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年賀状が3日に届くにはいつまでに出せばいい?マナー違反にはならない?

年賀状 1月3日 までに届く
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年末が近づくと気になるのが年賀状の準備ですよね。

「いつまでに出せば1月3日に届くんだろう」「元旦に間に合わなかったらマナー違反かな」って心配になりませんか。

実は、年賀状は1月3日に届いてもマナー違反じゃないんです。

むしろ松の内(1月7日)までに届けばOKなんですよ。

この記事では、年賀状を1月3日までに届けるための投函期限や、確実に早く届けるコツを2025年の最新情報とともにご紹介します。

年賀状の準備に悩んでいる方は、ぜひ最後まで読んでみてください。きっとお役に立てると思いますよ。

年賀状が1月3日に届く投函期限はいつまで

お正月といえば1月1日から3日までの三が日ですよね。

三が日のうちに年賀状が届けば、なんとなく「お正月に届いた」という感じがするのではないでしょうか。

それでは、いつまでに投函すれば三が日に届くのか詳しく見ていきましょう。

元旦に届けたいなら12月25日までに投函

年賀状を元旦(1月1日)に届けたい場合は、12月15日(月)から12月25日(木)までに投函するのが確実なんです。

日本郵便では、この期間に投函された年賀状を元旦に配達できるよう、全国の郵便局で特別な仕分け作業を行っているんですよ。

「クリスマスまでに投函」と覚えておくとわかりやすいですね。

私も毎年この目標で準備を進めるようにしています。

ただし、ポストに投函する場合は集荷時間に注意が必要なんです。

同じ日に投函しても、最終集荷の後では翌日扱いになってしまう可能性がありますよ。

できれば午前中に投函するのがおすすめですね。

1月3日までに届けたいなら12月26日から28日が目安

「クリスマスまでに間に合わなかった!」という方も、まだ大丈夫ですよ。

12月26日(金)から28日(日)に投函すれば、1月3日までに届く可能性が高いんです。

特に同じ都道府県内や近隣の県への配達なら、この期間でも三が日に届きやすいんですよ。

ただし遠方への配達の場合は、もう少し時間がかかることもあります。

心配な方は、郵便番号を入力すれば配達日の目安がわかる郵便追跡サービスを使ってみるといいですね。

12月28日を過ぎてしまった場合でも、まだ諦めないでください。

12月29日以降に投函した年賀状も、松の内(1月7日)までには届きますよ。

2025年は1月2日の配達がお休みなんです

ここで2025年の重要な情報をお伝えしますね。

実は、郵便局は2017年から1月2日の配達を取りやめているんです。

つまり、2025年1月2日(木)は年賀状の配達がありません。

2025年1月の配達スケジュール

  • 1月1日(水):配達あり
  • 1月2日(木):配達なし
  • 1月3日(金):配達あり
  • 1月4日(土):配達あり

また、2021年10月からは土日祝日の普通郵便配達が原則なくなったんですが、年賀状については三が日の土日(1月4日など)は配達されますよ。

これらの配達スケジュールについては、日本郵便の公式サイトでも最新情報を確認できますよ。

年賀状が1月3日に届くのはマナー違反じゃない

「年賀状は元旦に届かないとダメなのかな」って思っている方、意外と多いんじゃないでしょうか。

実は、年賀状が1月3日に届くことは全然マナー違反じゃないんです。安心してくださいね。

松の内(1月7日)までならOK

年賀状は松の内、つまり1月7日までに届けば問題ないとされているんです。

松の内って何かというと、門松などのお正月飾りを飾っておく期間のことなんですよ。この期間がお正月の期間と考えられているんですね。

地域によっては1月15日まで松の内とするところもあるんですが、一般的には1月7日までとされています。

ですので、1月3日に年賀状が届いても、まったく失礼には当たりませんよ。むしろ三が日に届いているわけですから、十分マナーを守っていると言えますね。

松の内に届く年賀状なら、基本的なマナーを守って書けば問題ありませんよ。[年賀状の書き方について詳しく知りたい方は、こちらの記事]も参考になります。

1月2日以降に届く場合は「元旦」の文字を使わない

ただし、1点だけ注意が必要なことがあるんです。

それは、1月1日を過ぎて届く年賀状には「元旦」という言葉を使えないということなんです。

元旦とは「1月1日の朝」を指す言葉なんです。

ですから、1月2日や3日に届く年賀状に「元旦」と書くのは、実は間違いなんですね。

特に仕事関係の方や目上の方に年賀状を送る場合は、この点に気をつけましょう。

1月2日以降に届く可能性がある場合は、「元旦」ではなく「元日」「令和7年 一月」「2025年 一月」などと書くといいですよ。

お詫びの言葉は軽めでOK

「1月1日に届かないから、お詫びを書かなきゃ」と思っている方もいるかもしれませんね。

でも実は、三が日に届く年賀状であれば、特にお詫びの言葉を入れなくても大丈夫なんですよ。

もしどうしてもお詫びを入れたいという場合は、「遅れて申し訳ありません」程度の軽い表現で十分です。

なぜかというと、年賀状はそもそもおめでたい挨拶を伝えるものだからなんです。あまりマイナスの言葉を並べるのは、かえって良くないとされているんですね。

それより、新年を祝う明るい言葉や、相手を思う温かいメッセージをしっかり書く方が大切ですよ。

年賀状をもっと早く届けてもらう5つのコツ

「どうしても早く届けたい!」という方のために、年賀状を確実に早く届けてもらうコツをご紹介しますね。

少しの工夫で配達がスムーズになることがあるんですよ。

ポストより郵便局の窓口に直接出す方が早い

年賀状を早く届けたい場合の一番のポイントは、ポストではなく郵便局の窓口に直接持っていくことなんです。

なぜかというと、ポストに投函した年賀状は集荷を待つ時間が発生するからなんです。

集荷の時間によっては、半日から丸1日のタイムラグが生じることもあります。

一方、郵便局の窓口に直接持っていけば、集荷時間に関わらずすぐに受け取ってもらえるんです。

そのため仕分け作業に早く回され、結果として早く届く可能性が高まるんですね。

私も以前、12月27日に年賀状を郵便局の窓口に持っていったことがあるんですが、同じ県内の相手には元旦に届いて驚きました。

特に12月26日以降など、ギリギリのタイミングで投函する場合は、郵便局の窓口に直接出すことを強くおすすめします。

郵便番号を正確に書くと機械処理がスムーズですよ

年賀状の配達は、最初に機械で自動仕分けされるんです。

この機械処理をスムーズに通過させるために、郵便番号を正確に書くことが とても大切なんですよ。

郵便番号は、指定された枠内にしっかりと7桁すべてを書いてくださいね。読み取りにくい字や、枠からはみ出した字は機械が読み取れず、手作業での確認が必要になってしまうんです。

手作業になると、どうしても時間がかかってしまいます。早く届けるためには、機械で確実に読み取れるよう丁寧に書くことがポイントなんですね。

郵便番号や住所の書き方にも細かいマナーがあるんです。[宛名書きのマナーについて詳しく知りたい方は、こちらの記事]もどうぞ。

住所は省略せず丁寧に書きましょう

住所も省略せず、正確に書くことが大切なんです。

マンション名や部屋番号まできちんと書くと、配達の際にスムーズに届けられますよ。

住所が不正確だと、配達員さんが確認に時間を取られたり、最悪の場合は届かないこともあるんです。

特に同じマンションに同姓の方がいる場合など、部屋番号まで書いていないと間違って届けられてしまう可能性もあります。

手間はかかりますが、確実に早く届けるためには、住所を正確に丁寧に書くことを心がけましょうね。

年賀状を加工しないことが大切なんです

おしゃれにしたいからといって、年賀状に凹凸のあるシールを貼ったり、切り抜いたりするのは避けた方がいいんです。

なぜかというと、機械で処理できなくなってしまうからなんですよ。

年賀状が規格外の厚さや形になると、自動仕分け機に通せなくなり、手作業での処理が必要になります。そうすると、どうしても配達が遅れてしまうんですね。

また、最悪の場合は「定形外郵便」扱いになって、追加料金が発生したり、返送されてしまうこともあるんです。

デコレーションは印刷の範囲内で楽しむようにして、はがき自体は加工しないようにしましょう。

向きを揃えて輪ゴムでまとめると親切ですね

年賀状を複数枚出す場合は、ちょっとした心遣いでスムーズに処理してもらえるんですよ。

それは、向きを揃えて輪ゴムでまとめて出すことなんです。

郵便局では大量の年賀状を機械にかける前に、人の手で確認する作業もあるんです。向きがバラバラだと、一枚ずつ向きを揃える手間が発生してしまいます。

上下と表裏をきちんと揃えて、輪ゴムで軽くまとめて出すと、郵便局の方の作業がスムーズになり、結果として早く配達してもらえる可能性が高まるんですね。

ただし、輪ゴムはきつく締めすぎないよう注意してくださいね。はがきが折れ曲がってしまうと、かえって機械処理ができなくなってしまいますから。

ちなみに、年末は何かと忙しくて年賀状の準備が間に合わないこともありますよね。そんなときは年賀状印刷サービスを使うのも一つの手なんです。後ほど詳しくご紹介しますね。

1月7日を過ぎたら寒中見舞いに切り替えましょう

「気づいたら1月7日を過ぎてしまった!」という場合でも、大丈夫ですよ。

そんなときは「寒中見舞い」に切り替えましょう。

寒中見舞いとは

寒中見舞いは、もともと寒さが厳しい時期に相手の健康を気遣うための季節の挨拶状なんです。

夏の暑中見舞いと同じような位置づけですね。

最近では、年賀状を出しそびれた方が新年の挨拶として送ったり、喪中で年賀状を出せなかった方が挨拶代わりに送ることも多くなっているんですよ。

年賀状を送ってもらったのに返事を出さないのは、やはり失礼に当たります。たとえ遅くなってしまっても、寒中見舞いできちんとご挨拶するのがマナーなんですね。

寒中見舞いを出す期間は1月8日から2月4日まで

寒中見舞いは、松の内が明けた1月8日から立春の前日(2月3日か2月4日頃)までに出すのが一般的なんです。

年賀状に「年賀」と印刷された年賀はがきは使わず、通常の官製はがきを使ってくださいね。

喪中で年賀状を出せなかった方にも、寒中見舞いを送ることで新年のご挨拶ができますよ。その場合は、年賀状をいただいたお礼と、喪中だったことを伝える文を添えるといいですね。

寒中見舞いの書き方のポイント

寒中見舞いには、次のような内容を盛り込むといいですよ。

  • 寒中お見舞い申し上げますという挨拶
  • 寒さが厳しい折、お体お大事になどの気遣いの言葉
  • 年賀状をいただいたお礼
  • 返信が遅れたことへの軽いお詫び
  • 今年もよろしくお願いしますという挨拶

ただし、「年賀状」「おめでとうございます」といった新年のお祝いの言葉は使わないように注意してくださいね。

【時短で楽々】年賀状印刷サービスを使うのもおすすめ

「年末は本当に忙しくて、年賀状まで手が回らない!」という方も多いんじゃないでしょうか。

そんな方には、年賀状印刷サービスを使うという選択肢もあるんですよ。私も実際に使ってみたんですが、驚くほど簡単で便利だったんです。

年賀状印刷サービスって何ができるの

年賀状印刷サービスとは、デザイン選びから印刷、場合によっては投函までを代行してくれるサービスなんです。

基本的な流れはこんな感じですよ。

  1. スマホやパソコンで好きなデザインを選ぶ
  2. 宛名データを入力する(または住所録をアップロード)
  3. 注文する
  4. 自宅に届く(または投函代行してもらう)

デザインは1,000種類以上から選べるサービスもあって、写真入りのものからイラストだけのもの、ビジネス向けのシンプルなものまで本当にたくさんあるんです。

自宅でプリンターのインク代を考えると、実は印刷サービスを使った方がコスパがいいこともあるんです。

投函代行サービスなら出し忘れの心配なし

年賀状印刷サービスの中には、投函代行をしてくれるところもあるんです。

これが本当に便利で、自宅に届けてもらうのではなく、直接郵便局に投函してくれるんですよ。

年末は忙しくて、せっかく印刷した年賀状をポストに出し忘れる…なんてこと、ありませんか。私も以前、年賀状を印刷したのにうっかり忘れて、結局元旦に間に合わなかったことがあるんです。

投函代行サービスを使えば、そんな心配もないし、重い年賀状の束をポストまで運ぶ手間もなくなります。しかも、ほとんどのサービスで投函代行が無料なんですよ。

年賀状を元旦に届けるには、原則として12月25日までに投函する必要があります。印刷サービスなら発注が12月25日ギリギリになっても、投函代行で確実に期限内に出してもらえるので安心ですね。

おすすめの年賀状印刷サービス3選

それでは、私がおすすめする年賀状印刷サービスを3つご紹介しますね。

おたより本舗

累計1億9,192万通もの年賀状を作成してきた実績があるサービスなんです。

宛名印刷が無料で、年賀はがきも通常より5円安い58円で購入できるのが魅力なんですよ。デザインは1,000種類以上あって、おしゃれ系からカジュアル系まで幅広く揃っています。

早期割引やグレード割などの特典が併用できるので、使えば使うほどお得になるんですね。最短で即日発送も可能なので、急いでいる方にもぴったりですよ。

しまうまプリント

デザイン数が2,000点以上と業界トップクラスで、宛名印刷・送料・投函代行がすべて無料なんです。

お試し印刷も2枚まで無料でできるので、実際の仕上がりを確認してから本注文できるのが安心ですね。

スマホからも簡単に注文できるので、通勤時間にサクッと年賀状の準備が完了しちゃいますよ。住所録も翌年以降も使えるので、毎年の手間が省けます。

ネットスクウェア

コスパ重視の方には「ネットスクウェア」がおすすめですよ。

最大50%割引で年賀状を作れて、デザインも1,246種類と豊富なんです。特に定番お買い得デザインやカジュアルデザインが人気で、リーズナブルに仕上げられます。

高画質な写真印刷にも対応しているので、写真入り年賀状を作りたい方にもいいですね。早割を使えばさらにお得になるので、早めにチェックしてみてください。

よくある質問

Q1. 12月29日に投函した年賀状はいつ届きますか?

A. 同じ都道府県内や近隣の県なら1月3日に届く可能性があります。遠方の場合は1月3日以降になることもありますよ。心配な方は郵便追跡サービスで確認してみてくださいね。

Q2. 速達を使えば元旦に確実に届きますか?

A. 速達を使っても元旦に届く保証はないんです。しかも元旦前に届いてしまう可能性もあるので、年賀状の速達利用はあまりおすすめしません。

Q3. 1月3日に投函した年賀状を返信として出すのはマナー違反ですか?

A. 全然マナー違反じゃないですよ。むしろ、年賀状をいただいたらできるだけ早く返信するのが礼儀です。松の内(1月7日)までに届けば問題ありません。

Q4. 年賀状を出していない相手から届いた場合、いつまでに返信すればいいですか?

A. できればその日のうちに返信を出すのが理想的ですが、遅くとも1月7日までに投函すれば大丈夫です。三が日中に間に合うなら、特にお詫びの言葉を入れなくてもスマートですよ。

Q5. メールやLINEで年賀状の返事を送ってもいいですか?

A. 普段からメールやLINEでやり取りしている相手なら失礼にはなりませんが、年賀状をいただいたら年賀状で返すのが基本的なマナーです。特に目上の方には、寒中見舞いのはがきで返事をする方が好ましいですね。

Q6. ポストの集荷時間はどこで確認できますか?

A. ポストに貼られているステッカーに集荷時刻が書いてあります。また、日本郵便の公式サイトでも確認できますよ。

Q7. 年賀状は何枚から印刷サービスを使うとお得ですか?

A. 自宅でプリンターを使う場合、インク代や手間を考えると30枚以上なら印刷サービスの方がお得なことが多いんです。10枚程度の少ない枚数でも、「スマホで年賀状」などのアプリなら基本料金0円で注文できますよ。

まとめ

年賀状を1月3日までに届けるには、12月26日から28日に投函すればOKなんです。

元旦に届けたい場合は12月25日までに出してくださいね。

この記事でお伝えした大切なポイントをまとめると、

  • 年賀状は1月7日(松の内)までに届けば全然マナー違反じゃないです
  • 2025年は1月2日の配達がお休みなので注意が必要ですね
  • 早く届けたいなら、ポストより郵便局の窓口に直接持っていくのがおすすめです
  • 郵便番号や住所を正確に書くと、配達がスムーズになりますよ
  • 1月7日を過ぎてしまったら、寒中見舞いに切り替えましょう

年末は大掃除やお正月の準備、仕事の締めくくりなど本当に忙しいですよね。できれば早めに年賀状の準備をしておきたいところですが、なかなか難しいのもすごくわかります。

時間がない方は、年賀状印刷サービスの投函代行を使うのも賢い選択肢ですよ。私も実際に使ってみて、こんなに楽なんだって実感しました。

1月3日までに年賀状を届けてもらいたい方は、今回ご紹介した内容を参考にして、余裕を持って準備を進めてくださいね。素敵な新年を迎えられることを願っていますよ。

 

 

年賀状は実は1月3日以降に届いてもマナー違反ではないと知っていますか?

けれどできれば1月3日までに届けたいという気持ちもわかります。

そこでこの記事では、いつまでに投函すれば年賀状が1月3日に届くのか、またどうしても1月3日に年賀状を送りたい人のために早く届くコツをご紹介します。

年賀状を1月3日までに届けてほしいと思っている人は、ぜひ最後まで読んでくださいね。

年賀状が1月3日に届くにはいつまでに投函すればいい?

一般的にお正月は1日から3日までの三ヶ日を指すものです。

その為三ヶ日までに着くものはなんとなくお正月に年賀状が来たという思いになるのではないでしょうか?

その為にもその期日までに出さなくてはいけません。

まず元旦に届くようにする為には12月15日から12月25日までに出しましょうと推奨されています。

ただ、住んでいる地域や出す時間によっては異なる場合もあるようです。ですがクリスマスまでに出すといいと覚えておくといいかもしれませんね。

そして三ヶ日までに間に合うようにするには12月26日から28日にだすと三ヶ日までに届きやすいとされています。

なので25日までに間に合わなくても28日までには出すように心がけましょう

年賀状が1月3日に届くのはマナー違反?

ここで、元旦に届くようにするのが一般的なルールですが三ヶ日の最終日の3日に届くのはマナー違反になるのでしょうか?

結論を言うとマナー違反ではありません。しかし、元旦以外の日に届いた場合のルールはあるようです。意外と知らない方が多いかもしれません。

それは、1月1日をすぎる場合元旦という言葉は使えないということです。

元旦とは1月1日の朝という事を指す言葉のためです。

なので2日や3日に元旦という言葉は失礼になるようですね。

元旦をすぎる場合はお詫びの言葉を入れるのがベストとされていますが、そもそも年賀状とはおめでたい挨拶を伝えるものなので、あまりマイナスの言葉を並べるのは良くないそうです。

遅れて申し訳ありません程度で良いのではないでしょうか。

また、年賀状はそもそもいつまで送っていい物なのかという事。

あまり遅くなってから(例えば1月20日など)届いても年賀状としてはあまりいい気持ちはしませんよね。

年賀状は松の内=1月7日が明けるまでに送れば問題ないとされています。

松の内とは門松などの正月飾りを飾る期間のことです。

松の内は地域によって日にちは異なりますが、1月8日以降に投函された年賀状には消印がついてしまう為1月7日までに送ることが相手にも失礼に当たらないと言えるでしょう。

年賀状をなるべく早く届けてもらう裏技

年賀状をいつ出せば良いのかルールはあるのかは分かったかと思います。

あとは年賀状をどのように出せば早く届けてもらえるかについてご説明します。これがわかれば急いで出した際など助かるかもしれません。

年賀状はポストに出される方が多いと思います。ポストは今やコンビニなどにも設置されているくらいですから自宅近くにあるなど便利なので使いますよね。

しかし早く届ける為には少し手間はかかりますが、郵便局で直接出す必要があるようです。

なぜかというと、ポストに出してもすぐ配達に行くのではなく集荷されるという段階を踏むからです。

一方郵便局の窓口に出せば、集荷の時間に関わらず年賀状が配達の仕分けに回されるので、ポストより早く届けてもらえる可能性が高まります。

しかしこれにも条件があります。

まず郵便番号を指定された枠内にかき住所を明確に書く事です。

郵便物は機械により処理される為読み取りの際に間違いが出たり読み取り不可になり余計な時間を撮られてしまいます。

住所も正確に書かないと届かない不備や仕分けの際に時間がかかってしまいます。

そして年賀状を加工しない事です。

これをしてしまうと機械で処理できない場合があり最悪返送されてしまうかもしれません。

また定形外郵便の扱いになってしまい追加料金が発生することもあるようです。

まとめ

1月3日までに年賀状が届くには、12月26日から12月28日までに出す必要があります。

ただ年賀状が1月3日を過ぎてもマナー違反ではなく、1月7日までに届けばOKです。

また年賀状を早く届けたいならばポストへ投函ではなく郵便局の窓口に直接出すのがいいでしょう。

できれば早めに年賀状の準備をしておきたいですが、年末は忙しくてなかなか難しいのもすごくわかります…!

1月3日までに年賀状を届けてもらいたい人は、今回ご紹介した内容を参考にしてもらえたら嬉しいです。

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