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自転車通勤通学の汗対策はどうする?女性におすすめ汗をかかない方法を伝授!

自転車 通勤 汗 対策
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自転車通勤・通学をしている人にとって、汗対策で悩んでいる方は多いのではないでしょうか。

私たち人間が汗をかいてしまうのは仕方ないことなのですが、服がベタベタして気持ち悪いですし、汗臭くなるのも嫌ですよね!

できればあまり汗をかきたくない。

どうすれば汗を抑えることができるのか?

自転車通勤・通学での汗対策をお伝えします。

自転車通勤・通学の汗対策はどうする?

夏の暑い日の自転車通勤・通学での汗対策を紹介します。

家を出る時間を早くする

地球温暖化の影響もあり、夏の時期は朝7時を過ぎる頃から気温が上昇し、通勤・通学時間に30℃を越える日も多いです。

できるだけ朝早くに家を出ることをおすすめします。

朝の早い時間帯は、それほど暑くないので、汗の量も少なくすみます。

お住いの地域によって気温が違うので、天気予報などで気温をチェックしてみましょう。

日陰の多い道を選ぶことも汗対策になりますね。

リュックを背負わない

自転車に乗る時にリュックを使っているという人は多いのではないでしょうか。

ですがリュックを背負うことで背中に熱がこもり、体温が上がってしまいます。

自転車の前にカゴが付いていたら、リュックやカバンはカゴに入れるようにしましょう。

カゴが付いていないタイプの自転車は、後ろのキャリアに引っかけるパニアバックがおすすめです。

パニアバックはリュックと同じくらいのサイズで、水筒やお弁当、筆記用具、パソコンなどの大きな荷物を持ち運ぶことができます。

首周りを冷やす

冷たいタオルなどで首周りを冷やすのも効果的です。

ですが自転車に乗る時は、両手がふさがれてしまうので、首からかけるタイプの冷んやりグッズがおすすめです!

 

電動ネッククーラーは冷やす必要がなく、ヘッドホンのように首にかけて、見た目もおしゃれなので、抵抗感なく使えます。

またUSB充電できるので、通勤・通学の行き帰りに使えます。

服装に工夫をする

吸収速乾性機能のあるインナーウェアーや服を着るのも効果的です。

吸収速乾性の衣類の特徴としては、汗をかいてもすぐに乾き、体の熱が奪われにくいので、涼しさを保てます。

さらに湿気がこもりにくく、蒸れて肌がベタつかないのでおすすめです!

夏になると多くのメーカーから販売されている吸収速乾性の衣類ですが、ユニクロのクール素材のウェアーは、種類が豊富で、購入しやすい価格となっています。

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自転車通勤・通学の女性におすすめ汗をかかない方法

自転車での通勤や通学時におすすめの汗をあまりかかないようにする対策方法を3つ紹介します!

①大きめの帽子をかぶる

対策一つ目、汗からメイクを守るには、サイクルキャップやつばが大きめの帽子をかぶることをおすすめします。

最近は可愛くておしゃれなサイクルキャップが種類豊富に揃っています。

サイクルキャップや帽子は、可愛いだけじゃなくて汗止め効果があり、熱中症予防にもなるので、夏の必須アイテムです!

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②制汗剤を使う

対策二つ目、脇汗対策には、制汗剤を使いましょう。

制汗剤は汗の分泌を抑える効果があります。

ワキガードは、脇に直接塗って気になるニオイを元から防ぐワキ専用の制汗ジェルです。

殺菌成分でニオイの原因となる雑菌の繁殖を抑えてくれます。そして汗腺をひきしめ、汗の分泌を抑える効果もあるのでおすすめです。

③体質改善する

対策三つ目、汗っかきな体質を改善する。

どうして汗をかくのかを考えてみましょう。

汗は、体温調節のためにかくもので、皮膚の表面の汗が蒸発するときの気化熱で体を冷やすのです。

またフェロモンのようなものを出したり、手足を乾燥させないようにする保湿効果もあると考えられています。

なので人間は全く汗をかかないと、暑いときに体温調節ができず、すぐ熱中症になってしまう危険があります。

不快に感じてしまう汗ですが、大切な役割を担っているのです。

このことから汗をまったくかかなくするのは、私たちの健康上に無理があるので、少しでも汗の量を減らすにはどんな対策があるのか。

特に女性はメイクが崩れてしまう、髪の毛が濡れてヘアスタイルを保てない、脇汗が服ににじむなど、朝からテンションが下がってしまうこともありますよね。

有酸素運動で汗腺を働かせる

ゆっくりといい汗をかくには有酸素運動が効果的です。

軽く汗ばむ程度の速さで、20〜30分程ウォーキングするとよいでしょう。

エアコンに頼りすぎない

エアコンの設定温度が低すぎると、汗腺の退化を促してしまいます。

お風呂はゆっくり半身浴がおすすめ!

高温の湯では汗腺が働かず、皮膚のセンサーが反応してしまい一気に汗が出てしまいます。

37~38℃程度のお湯で半身浴にすることで、体の芯から温まり、汗腺を鍛えることができます。

食べ物で汗の質をコントロールすることができます。

いい汗をかくには、食事で血行を促すショウガや、代謝を上げる酢などを積極的に摂りましょう。

また、イソフラボンを含む大豆製品には、悪い汗を抑える効果が期待できます。

汗の匂いが気になる時は、肉類や脂っこいものを控えましょう。

におい対策にはミョウバン水を使う手も!

汗の匂いには、ミネラルウォーター2ℓに対して50gのミョウバンを溶かし、汗の匂いの気になるところを拭きます。

ミョウバンにはアンモニア系のにおいを中和する作用があるのです。

できれば汗をかきたくないけれど、汗には大切な役割があります。

④多汗症、医療的に汗をコントロール

体温が上がってしまった時、皮膚の表面にあるエクリン汗腺から分泌された汗を蒸発する際の気化熱を奪い、体温を調節しています。

しかし、体温調節で必要以上に大量の汗をかいてしまう症状を多汗症といいます。

セルフチェック方法を紹介します。

  • 運動した後でもなく、暑くないのに汗をかく
  • 足のにおう
  • 衣服の腋のあたりに黄色い汗染みができる
  • 緊張すると手の平や腋の下に汗をかく
  • 手の平がいつも汗ばんでいる
  • ノートをとる時や、読書などで紙が濡れることがある
  • 体臭や汗のニオイを指摘されたことがある

上記に該当する場合は、多汗症の可能性があります。

多汗症、3つの予防法

①食生活を改善する

辛いものや強い酸味などの刺激物は、食べると汗をかきやすい状態になります。

また、コーヒーや紅茶に含まれるカフェインも刺激物と同じで交感神経に作用してしまうので、できるだけ控えることをおすすめします。そして食事で一番大事なのは栄養のバランスです。

②生活習慣を見直す

飲酒は量に気をつけて、喫煙をできるだけ控え、睡眠をしっかりとる。毎日の生活習慣を改善し、交感神経を優位にしないことが多量の汗をかかないためには必要です。

③リラックスできる時間をつくる

心と体をストレスなど、緊張状態から解放する時間をつくりましょう。リラックスすることは多汗症の予防になります。

多汗症は、医療機関でも治療できます。

外用薬の使用や漢方薬の服用、ボツリヌス(ボトックス)注射、イオントフォレーシス、交感神経遮断術など。

多汗症の治療法は原因や症状によっていくつか種類があり、保険適用外の治療もあります。

多汗症の疑いがある人や、治療を受けたいと考えている人は皮膚科での受診をおすすめします。

自転車通勤・通学の汗対策まとめ

自転車通勤・通学の汗対策として、気温が上がる前に家を出ることや、サイクルキャップ、冷んやりグッズなどを使うことで、汗の量や不快感を軽減できることがわかりました。

また、有酸素運動で汗腺を鍛え、入浴や食事を気をつけることで、いい汗をかくように体質が改善されます。

暑さが厳しい夏ですが、これらを参考にして、快適に自転車通勤・通学ができるといいですね!

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