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人とかぶらない自由研究5年生向け10選!簡単な実験と工作で授業を先取り

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小学5年生の夏休み、自由研究のテーマ選びに困っていませんか?

「みんなと同じのはイヤだけど、難しすぎるのもちょっと…」という気持ち、すごくわかります。

この記事では、人とかぶらないのに簡単で「すごい!」と言われる自由研究テーマを、5年生向けに10個厳選しました。

実は5年生は、電磁石・ふりこ・もののとけ方・天気など、理科で「実験らしい実験」をたくさん習う学年なんです。

だから授業の単元とつながるテーマを選ぶと、「よく勉強してるね!」と先生からの評価もグッと上がりますよ。

この記事では、

  • 人とかぶらない自由研究テーマ10選(5年生の理科・社会とつながる)
  • 5年生ならではの「かぶらない」3つのコツ
  • 先生に伝わる上手なまとめ方

についてお伝えします。

「もう夏休みが始まったのにまだテーマが決まってない…」「去年と同じような研究はしたくない」という5年生のお子さんがいるママは、ぜひお子さんと一緒に読んでみてくださいね。

テーマ選びから考察の書き方まで全部わかるので、「どう進めたらいいかわからない」というお悩みもスッキリ解決できますよ。

人とかぶらない自由研究テーマ10選【5年生向け・簡単】

人とかぶらない自由研究 5年生

さっそく、人とかぶらない自由研究テーマを紹介していきます。

それぞれ「所要時間」「難易度」に加えて、5年生の授業のどの単元とつながるかもまとめました。

お子さんの興味や残りの日数に合わせて選んでみてくださいね。

どのテーマも「なぜそうなるの?」を考察に書くだけで、グッとレベルアップします。

①注ぐと一瞬で凍るジュース(過冷却実験)

所要時間: 約2時間 | 難易度: ★☆☆(かんたん)

ペットボトルのジュースを冷凍庫でゆっくり冷やして、取り出した瞬間に振ると…一気にシャーベット状に凍るんです。

これは「過冷却」といって、液体が凍る温度より冷えているのに凍らずにいる、不思議な状態を利用した実験です。

そっと置いてあるドミノが、指1本触れただけで一気に倒れていくのに似ていますね。

過冷却の液体も、衝撃がきっかけになって一斉に氷の結晶に変わるんです。

見た目のインパクトが抜群なので、お友達の前でやると「魔法みたい!」と驚かれること間違いなしですよ。

  • 用意するもの: ペットボトル飲料(炭酸なし)、冷凍庫、温度計
  • やり方: 冷凍庫で30分ごとに様子を見ながら冷やす(凍るまでの時間は冷凍庫や飲み物で変わります)→ まだ液体のうちにそっと取り出す → 衝撃を与えると一気に凍る
  • 考察のヒント: 水・お茶・ジュースで凍りやすさは違う?糖分が多いとどうなる?

水・お茶・スポーツドリンクなど種類を変えて比較すると、実験の深みがグンと増します。

「糖分が多い飲み物ほど凍りにくいのはなぜ?」まで考察できれば、5年生の「もののとけ方」の学習にもつながりますよ。

※ガラス瓶は凍ると膨張して割れる危険があるので、必ずペットボトルを使ってくださいね。

②手作り電磁石でクリップ釣り選手権(5年理科:電磁石)

所要時間: 約2〜3時間 | 難易度: ★★☆(ふつう) | 授業: 5年理科「電磁石の性質」

鉄くぎにエナメル線をぐるぐる巻いて電池をつなぐと、電気を流している間だけ磁石になる「電磁石」が作れます。

この電磁石で、クリップを何個持ち上げられるかを競う「クリップ釣り選手権」をやってみましょう。

電磁石は5年生の理科で習う単元そのものなので、「授業の先取り・復習になる自由研究」として先生ウケがとてもいいテーマです。

ゲーム感覚で遊びながら、いつのまにか実験データが集まっているのがこのテーマのいいところですね。

  • 用意するもの: 鉄くぎ、エナメル線(100均や手芸店で購入可)、単3乾電池と電池ボックス、クリップ、紙やすり
  • やり方: くぎにエナメル線を50回巻いたものと100回巻いたものを作る → 電池をつないでクリップが何個つくか数える → 巻き数や電池の数を変えて比較する
  • 考察のヒント: 巻き数を増やすと強さはどう変わる?電池を2個にすると?

「50回巻き→クリップ3個、100回巻き→7個」のように結果を表やグラフにすると、一目で伝わる研究になります。

コイルの巻き数や電流の大きさで電磁石の強さが変わることは、学校の授業でも実験する内容です。

夏休みに一足先にやっておけば、2学期の理科がもっと楽しくなりますよ。

※電池をつなぎっぱなしにすると熱くなることがあります。実験するときだけつないで、必ずおうちの人と一緒にやりましょう。

③ブランコはなぜ同じリズム?ふりこの実験(5年理科:ふりこ)

所要時間: 約1〜2時間 | 難易度: ★☆☆(かんたん) | 授業: 5年理科「ふりこの動き」

公園のブランコって、大人が乗っても子どもが乗っても、揺れるリズムがほとんど変わらないって知っていましたか?

その秘密を解き明かすのが「ふりこ」の実験です。

糸に5円玉を吊るして振り、1往復にかかる時間を測るだけなので、材料費はほぼゼロ。

「おもりの重さ」「糸の長さ」「振れはば」の3つの条件を1つずつ変えて比べるのがポイントです。

  • 用意するもの: 糸、5円玉(おもり用に数枚)、ストップウォッチ、ものさし、テープ
  • やり方: 糸の長さを30cm・60cm・90cmに変えて、それぞれ10往復の時間を測る → 1往復あたりの時間を計算して比較 → 重さや振れはばも同じように試す
  • 考察のヒント: 1往復の時間を変えるのはどの条件?ブランコの「立ちこぎ」が速く感じるのはなぜ?

実験すると、往復の時間を変えるのは「糸の長さ」だけだとわかります。

おもりを重くしても振れはばを大きくしても変わらない、という意外な結果が出るので、「予想と違った!」という考察が書きやすいテーマなんです。

10往復の時間を3回測って平均を出せば、5年生の算数で習う「平均」も使えて一石二鳥ですよ。

④塩の結晶を育てよう(5年理科:もののとけ方)

所要時間: 1〜2週間(準備は30分) | 難易度: ★★☆(ふつう) | 授業: 5年理科「もののとけ方」

お湯にたっぷりの塩を溶かして、モールや割り箸にキラキラの結晶を育てる実験です。

「水に溶ける量には限りがある」という5年生の理科「もののとけ方」で習う内容を、目に見える形で体験できます。

準備は30分ほどで終わりますが、結晶が育つまで1〜2週間かかるので、夏休み前半にスタートするのがおすすめですよ。

毎日少しずつ大きくなる様子を観察日記にすると、じっくり取り組んだことが先生にも伝わります。

  • 用意するもの: 塩(500g程度)、お湯、モールまたは割り箸、コップ、糸
  • やり方: お湯に塩が溶けきらなくなるまで溶かす(飽和食塩水)→ モールを糸で吊るして液に浸す → 日の当たらない涼しい場所に置いて毎日観察
  • 考察のヒント: 水の温度で溶ける量はどう変わる?ミョウバンだと結晶の形は違う?

塩とミョウバンの2種類を育てて比較すると、結晶の形の違いがはっきり出て、ワンランク上の研究になります。

塩は四角い結晶、ミョウバンは八面体の結晶ができるといわれているので、「なぜ形が違うんだろう?」という考察につなげやすいですよ。

キットを使えば失敗しにくいので、初めての結晶づくりにはこちらも便利です。

⑤ペットボトルの中に雲を作ろう(5年理科:天気の変化)

所要時間: 約30分 | 難易度: ★☆☆(かんたん) | 授業: 5年理科「天気の変化」

ペットボトルの中に、本物の雲を作れるって知っていましたか?

空の雲は、上空で空気が冷えて、水蒸気が小さな水の粒に変わったものです。

ペットボトルをギュッと押して手を離すと、中の気圧が変わって同じ現象を再現できるんです。

手を離した瞬間にボトルの中が白くくもる様子は、小さな空を手の中に閉じ込めたみたいでワクワクしますよ。

  • 用意するもの: 炭酸用ペットボトル(500ml)、ぬるま湯、線香、マッチ
  • やり方: ペットボトルにぬるま湯を少し入れる → 線香の煙を少し入れる → フタをしてギュッと押して、パッと手を離す → 中が白くくもる
  • 考察のヒント: 線香の煙を入れないとどうなる?押す強さで違いは出る?

「煙あり」と「煙なし」で比較すると、雲ができるために必要な「凝結核(ぎょうけつかく)」の役割がわかって、深い考察が書けます。

5年生の理科で習う「雲と天気の変化」とセットで、夏の入道雲の観察日記を組み合わせるのもおすすめですよ。

※線香やマッチなど火を使うので、必ずおうちの人と一緒にやりましょう。

⑥お酢で卵がスケルトンに!ぷよぷよ卵実験

所要時間: 2〜3日(作業は10分) | 難易度: ★☆☆(かんたん)

生卵をお酢に2〜3日つけておくだけで、殻が溶けて、ぷよぷよの「スケルトン卵」ができあがります。

殻の主成分である炭酸カルシウムが、お酢の酢酸と反応して溶けていくんです。

つけている間、卵のまわりからシュワシュワと二酸化炭素の泡が出てくる様子も観察ポイントですよ。

作業は10分なのに見た目のインパクトは抜群という、コスパ最強のテーマです。

  • 用意するもの: 生卵、お酢(卵がしっかりつかる量)、透明な容器、キッチンペーパー
  • やり方: 容器に卵とお酢を入れる → キッチンペーパーなど通気性のあるものでフタをする → 泡の様子を毎日観察 → 2〜3日後にそっと取り出して水で洗う
  • 考察のヒント: 卵の大きさは前と比べてどう変わった?酢以外の液体(レモン水など)でも溶ける?

殻が溶けるまでの日数は、酢の種類や温度によって1週間ほどかかる場合もあります。

途中で新しい酢に取り替えると反応が進みやすいので、なかなか溶けないときは試してみてくださいね。

※反応で二酸化炭素が出るため、密閉フタは破裂の恐れがあり危険です。必ず通気性のあるフタにしてください。

※できあがった卵は生ものなので食べないでください。触ったあとは必ず手を洗いましょう。

⑦お米の品種食べ比べランキング(5年社会:米づくり)

所要時間: 1〜2日 | 難易度: ★☆☆(かんたん) | 授業: 5年社会「米づくりのさかんな地域」

コシヒカリ、あきたこまち、ゆめぴりか…スーパーには、いろいろな品種のお米が並んでいますよね。

これを同じ条件で炊いて食べ比べ、「わが家のお米ランキング」を作るのがこのテーマです。

5年生の社会科では日本の米づくりを学ぶので、「食べ比べ×産地調べ」を組み合わせると、社会科の調べ学習として堂々と提出できます。

家族みんなでワイワイ楽しめるのも、このテーマならではですね。

  • 用意するもの: 品種の違うお米2〜4種類(少量パックが便利)、炊飯器、採点用紙
  • やり方: 同じ水加減・同じ量で炊く → 家族全員で「甘み」「ねばり」「かたさ」を5点満点で採点 → 集計してランキング表とチャートを作る → 各品種の産地や特徴も調べる
  • 考察のヒント: 産地の気候と味に関係はある?家族で好みが分かれたのはなぜ?

農林水産省によると、日本で主食用に作付けされているお米は約290品種もあるそうです。

「なぜ寒い地方で美味しいお米が多いといわれるのか?」まで調べると、品種改良の歴史にもつながって考察が深まりますよ。

味の感じ方には個人差があるので、「わが家の結果では」とまとめるのが研究らしい書き方です。

⑧野菜の再生栽培(リボベジ)観察日記

所要時間: 1〜2週間 | 難易度: ★☆☆(かんたん) | 授業: 5年理科「植物の発芽と成長」

豆苗(とうみょう)や小ネギの根元、にんじんのヘタを水につけておくと、切ったはずの野菜がもう一度育ってくるんです。

これは「リボーンベジタブル(再生野菜)」、略してリボベジと呼ばれています。

捨てるはずだった部分が育つ様子は、まるで野菜の敗者復活戦のようで応援したくなりますよ。

「日なたと日かげ」「水だけと液体肥料入り」など条件を分けて比較すると、5年生で習う植物の成長条件の実験になります。

  • 用意するもの: 豆苗・小ネギ・にんじんのヘタなど、浅い容器、水、定規、カメラ
  • やり方: 根元やヘタを水につける → 水は毎日取り替える → 伸びた長さを毎日測って記録 → 条件を変えた容器と比較する
  • 考察のヒント: 一番よく育つ条件はどれ?何回まで再生できる?

毎日グラフに記録すると、成長のスピードの変化がひと目でわかります。

夏場は水が傷みやすいので、水替えを忘れないことが成功のコツです。

※衛生面が心配な季節なので、育てた野菜は無理に食べず「観察用」と割り切るのも安心ですよ。

⑨砂場に川を作ろう!流れる水のはたらき実験(5年理科)

所要時間: 半日 | 難易度: ★★☆(ふつう) | 授業: 5年理科「流れる水のはたらき」

公園の砂場や庭に小さな山を作って、上から水を流すと…ミニチュアの「川」ができます。

よく観察すると、カーブの外側が削られて、内側に砂がたまっていくのがわかるんです。

これは本物の川で起きている「浸食・運搬・堆積」と同じはたらきで、5年生の理科「流れる水のはたらき」で習う内容そのものなんですよ。

教科書の図で見るのと、自分の手で川を作って目撃するのとでは、理解の深さがまったく違います。

  • 用意するもの: 砂場や土の山、ペットボトル(水を流す用)、旗になる爪楊枝、カメラ
  • やり方: 砂山にカーブのある溝を作る → 上からゆっくり水を流す → カーブの外側と内側の変化を観察・撮影 → 水の量や勾配を変えて比較
  • 考察のヒント: 水を速く流すと削られ方はどう変わる?実際の川の写真と比べて同じ形はある?

実験のあとに、地図アプリで実際の川の蛇行を見て「同じ形になってる!」と確認すると、考察に説得力が出ます。

洪水対策のダムや堤防の話までつなげられたら、5年生としてはかなりハイレベルな研究です。

※夏の屋外実験なので、帽子・水分補給など熱中症対策を忘れずに。

⑩握ると固まる不思議な液体(ダイラタンシー)

所要時間: 約1時間 | 難易度: ★☆☆(かんたん)

片栗粉と水を混ぜると、ギュッと握ると固くなるのに、手を開くとドロッと流れる不思議な液体ができます。

これは「ダイラタンシー現象」と呼ばれる、力の加え方で固さが変わる性質です。

砂浜を歩いたとき、踏んだ足の周りが一瞬白く乾いて見えるのも、実は同じ原理なんですよ。

キッチンにある材料だけで、10分後には「なにこれ!?」と家族が盛り上がる実験ができます。

  • 用意するもの: 片栗粉(200g)、水(100ml)、ボウル、食紅(お好みで)
  • やり方: 片栗粉に少しずつ水を加えて混ぜる → 握ったとき・開いたときの違いを観察 → 水の量を変えて固まり方を比較
  • 考察のヒント: 片栗粉と水のベストな比率は?小麦粉や砂糖でも同じことが起きる?

水の量を80ml・100ml・120mlと変えて「一番不思議な動きをする比率」を探すと、立派な比較研究になります。

変化の瞬間を動画で撮っておくと、レポートに貼る写真の切り出しにも便利ですよ。

人とかぶらない自由研究にする3つのコツ【5年生ならでは】

テーマそのものより、実は「見せ方」と「深め方」で差がつくのが自由研究です。

同じテーマでも、ちょっとした工夫でオリジナルの研究に生まれ変わりますよ。

ここでは、5年生だからこそできる「かぶらない」コツを3つ紹介しますね。

コツ①授業の単元と結びつける

5年生の理科は、電磁石・ふりこ・もののとけ方・天気・流れる水と、実験向きの単元が目白押しです。

「2学期に習う単元を先取りした」という一言をレポートに入れるだけで、先生への伝わり方が変わります。

同じ「よく飛ぶ紙飛行機」の研究でも、「なぜ」を教科書の言葉で説明できると、遊びが研究に格上げされるんです。

教科書の目次をパラパラ見て、「これ面白そう」と思った単元から逆算してテーマを選ぶのも賢いやり方ですよ。

コツ②「選手権」「ランキング」形式にする

ただ実験して終わりではなく、条件を変えて比較し、結果を順位で見せると一気に「研究」らしくなります。

電磁石のクリップ釣り選手権、お米のランキング、結晶の美しさコンテスト…どれも比較が入っていますよね。

料理番組の食べ比べと同じで、1つだけだと「ふーん」で終わりますが、並べて比べると違いと理由が見えてきます。

「AとBで結果が違ったのはなぜか?」を考えた部分こそ、先生が一番評価するポイントです。

コツ③失敗も全部記録する

実験が失敗しても、やり直す必要はありません。

むしろ「なぜ失敗したのか」を考えて書いたレポートのほうが、成功だけのレポートより印象に残ることが多いんです。

結晶ができなかった、卵がうまく溶けなかった、電磁石が弱かった…全部立派なデータです。

「失敗→原因の予想→やり方を変えて再挑戦」という流れは、本物の科学者と同じ研究プロセスなんですよ。

自由研究の上手なまとめ方【5年生向け】

研究が終わったら、まとめ方でもうひと工夫しましょう。

基本の流れは「テーマ→きっかけ→予想→方法→結果→考察→感想」の順番です。

特に大事なのは「予想」→「結果」→「考察」の3点セットで、「こう思っていた→こうなった→違った理由はこれかも」と書けると科学的な思考力が伝わります。

結果は文章より、表・グラフ・写真で見せるのがおすすめです。

ふりこの実験なら「10往復の時間を3回測って平均を出す」など、5年生の算数で習った平均を使うと、データの信頼感もアップしますよ。

最後に参考にした本やサイトの名前を書いておくと、しっかり調べた研究だと伝わります。

まとめ

人とかぶらない自由研究のテーマを、5年生向けに10個紹介しました。

改めて一覧でおさらいしますね。

  • ①注ぐと一瞬で凍るジュース(過冷却実験)
  • ②手作り電磁石でクリップ釣り選手権
  • ③ブランコはなぜ同じリズム?ふりこの実験
  • ④塩の結晶を育てよう
  • ⑤ペットボトルの中に雲を作ろう
  • ⑥お酢で卵がスケルトンに!ぷよぷよ卵実験
  • ⑦お米の品種食べ比べランキング
  • ⑧野菜の再生栽培(リボベジ)観察日記
  • ⑨砂場に川を作ろう!流れる水のはたらき実験
  • ⑩握ると固まる不思議な液体(ダイラタンシー)

電磁石・ふりこ・もののとけ方・天気・米づくりなど、5年生の授業とつながるテーマを中心に選びました。

大切なのは、お子さん自身が「やってみたい!」と思えるテーマを選ぶことです。

楽しみながら取り組んだ研究は自然と熱量が伝わるので、先生やクラスメイトにも響く作品になりますよ。

この夏、クラスで一番おもしろい自由研究を目指してみてくださいね!

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