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ズーラシアは赤ちゃん連れで楽しめる動物園!授乳室や遊具、混雑回避のコツも紹介

ズーラシア 赤ちゃん
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横浜市内にある動物園「ズーラシア」は、赤ちゃんのころから何度もお世話になっている動物園のひとつです。

園内がとにかく広いのでベビーカーでも移動しやすく、駐車台数も多いので車で行きやすいのが魅力なんですよね。

子供が小さいと荷物がどうしても多くなってしまうので、車+ベビーカーで行けるのはかなりありがたいポイントでした。

動物の種類が多いだけでなく遊具エリアも充実しているので、何回行っても子供が飽きないところも通いやすさにつながっています。

この記事では、ズーラシアを赤ちゃん連れ・子連れで訪れるときに知っておきたい設備情報や遊具エリア、そして2026年最新の入園料・混雑回避のコツまでまとめました。

「赤ちゃん連れでも楽しめるか不安」「授乳室やおむつ替えの設備が心配」という方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

ズーラシアを赤ちゃん連れで訪れた感想

ズーラシアには子供が小さいころからよく通っていて、家族はもちろん友達と子連れでもよく足を運んでいます。

広い園内でのんびり過ごせるので、赤ちゃん連れでも予定を詰め込みすぎずに楽しめるのがお気に入りです。

ズーラシアは車での来園がおすすめ

結論からいうと、赤ちゃん連れなら車での来園がおすすめです。

最寄駅からはバスでしか行けないので、荷物が多くなりがちな赤ちゃん連れには車の方が身軽に動けます。

駐車場は正門横の駐車場を中心に約2,200台分あるので、よほどの繁忙期でなければ比較的停めやすい印象です。

駐車料金は1日1回1,000円とやや高めですが、荷物の多い子連れにとっては車の方が結果的に楽なことが多いです。

なお駐車料金の精算にはクレジットカードや交通系ICカードも使えるようになっているので、小銭を用意する手間が減って助かりますよ。

入り口は正門と北門の2箇所

ズーラシアの入り口は正門と北門の2箇所あります。

園内はかなり広く、赤ちゃん連れだとすべて回りきれない可能性もあるため、お目当ての動物や遊具に近い方の入り口を選ぶのがコツです。

わが家は正門から入ることが多いのですが、子供たちが大好きな遊具エリアは北門側に近い場所にもあります。

北門から入ってしまうと遊具で長時間遊んでしまい、動物を見る時間が足りなくなったこともありました。

事前に公式サイトの園内マップを確認しておくと、赤ちゃんのお昼寝タイムなども考えながらスムーズに回れますよ。

園内バスをうまく活用しよう

園内はとても広いので、正門と北門を結ぶ園内バスが走っています。

ズーラシア

正門から見ていって北門まで到着したけど疲れてしまった、というときはこのバスで正門まで戻ることができて便利です。

わたしも子供が小さいときによく使っていました!

バスの利用料金は1回乗車で大人(中学生以上)200円、小学生100円、小学生未満は無料です。

1日に何度も乗り降りするなら、大人400円・小学生200円のワンデイパスの方がお得になる場合もあるので、行程に合わせて選んでみてください。

ただし混雑する昼前後の時間帯はバスも混み合いやすいので、赤ちゃん連れでベビーカーごと乗りたい場合は時間に余裕を持って利用するのがおすすめです。

ズーラシアは動物たちがのびのび暮らしている

ズーラシアはとても広く、動物たちも自然の環境に近い状態で暮らしています。

ズーラシア

そのため一般的な動物園よりも、動物たちが自然体でのびのび過ごしているように感じられます。

訪れる時期や時間帯にもよりますが、寝ている動物ばかりでなく動き回る姿を見られることも多く、子供たちはそのたびに大興奮でした。

特に活発な時間帯を狙いたい場合は、比較的動物が動きやすい午前中の早い時間や夕方に訪れるのがおすすめです。

赤ちゃん連れでも安心な設備をチェック

ズーラシアを赤ちゃん連れで楽しむなら、設備の充実度も外せないポイントです。

結論として、ズーラシアは授乳室やおむつ交換台などの設備が園内に複数箇所整っているので、赤ちゃん連れでも比較的安心して過ごせます。

具体的には、以下のような設備が用意されています。

  • 授乳室:正門横のコインロッカー室・アマゾンセンター・ころこロッジ・サバンナテラス・北門の計5か所にあり、ソファーやおむつ替えベッド、給湯器が備え付けられている
  • おむつ交換台:園内すべてのトイレに設置されている
  • ベビーカーレンタル:料金600円。正門レンタルコーナーと北門レンタルコーナー(北門開放日のみ)で貸し出し。対象は生後7か月頃〜4歳頃まで、体重18kg・身長100cmまでで1人座りができるお子様が目安

離乳食を電子レンジで温めたいときは、園内のレストランで利用できる場合もあるので、スタッフに確認してみるとよいでしょう。

これだけ設備が整っていれば、赤ちゃん連れでも半日〜1日ゆっくり過ごしやすいはずです。

子供が飽きない遊具エリアも充実

ズーラシアの魅力は動物だけではなく、遊具エリアが充実していることです。

結論からいうと、動物にそこまで興味がない子でも、遊具エリアがあることで飽きずに1日過ごせます。

わが家の長男は動物にあまり興味を示さないタイプなのですが、ズーラシアには楽しい遊具がたくさんあることを知っているので、いつも喜んでついてきてくれます。

園内には、次のような遊び場が点在しています。

  • わんぱくの森:大型の遊具があり、よじ登ったり渡ったり滑ったりと体を動かして遊べるエリア
  • わくわく広場:アマゾンエリア付近にあり、恐竜の化石レプリカや動物モチーフの遊具が並ぶ
  • サバンナの遊び場:北門に近いパクパク広場周辺にある遊び場で、体力を使ってしっかり遊べる

これらのエリアは動物の展示コースの合間にあるので、赤ちゃんや小さい子のお昼寝・休憩と、上の子の遊び時間をうまく両立させやすいのもポイントです。

ズーラシアは動物が好きな子も、動物にそこまで興味がない子も一緒に楽しめる動物園だと感じています。

混雑を避けて快適に回るコツ

赤ちゃん連れで動物園に行くなら、できるだけ混雑を避けてゆったり過ごしたいですよね。

結論として、平日か、土日でも開園直後・15時以降を狙うと比較的落ち着いて回りやすいとされています。

ズーラシアでは毎週土曜日に小・中・高校生の入園料が無料になる制度があり、土曜は日曜よりファミリー層や学生が多くなる傾向があると言われています。

また混雑のピークはお昼前後(11時〜13時頃)になりやすいので、赤ちゃんのお昼寝タイムと重なる場合は、その時間帯だけ屋内の授乳室やレストランでゆっくり過ごすのもひとつの方法です。

長期休暇シーズンやゴールデンウィークなどは特に混みやすいため、可能であれば平日や連休の前後にずらして訪れることも検討してみてください。

ズーラシア基本情報【2026年最新】

アクセス
入園料
  • 一般800円
  • 中人・高校生300円
  • 小・中学生200円
  • 小学生未満無料
  • 毎週土曜日は小・中・高校生無料(学生証提示が必要)
営業時間 通常9:30〜16:30(入園は16:00まで)
※2026年8月の土日祝日は13:00〜20:00に変更予定(詳細は次章)
休園日 毎週火曜日(祝日の場合は開園し、翌日休園)、12/29〜1/1
※臨時開園・変更あり。最新情報は公式サイトでの確認がおすすめです
駐車料金 1日1回1,000円(クレジットカード・交通系ICカード対応)
事前予約 個人利用は不要(団体20名以上は要予約)

入園料や営業時間は今後変更される可能性があるため、来園前に公式サイトで最新情報を確認しておくと安心です。

ズーラシアには、金沢動物園との共通年間パスポート(18歳以上2,000円、購入日から1年間有効)もあります。

年に3回以上訪れる予定があるなら、年間パスポートの方がお得になる場合もあるので検討してみてください。

2026年夏は「よこはま夜の動物園」に注目

ズーラシアでは例年、夏休みシーズンに夜間開園イベント「ナイトズーラシア」が開催されています。

2026年は動物福祉の観点から動物たちの負担を軽減するため、開催形式が見直され、8月の土日祝日(全11日間)は開園時間そのものが13:00〜20:00に変更される予定です。

これまでのように通常開園(9:30〜)してから夜間営業を追加する形ではなく、開園時間自体が午後にずれる点は要注意ポイントです。

赤ちゃん連れの場合、いつもの午前中の生活リズムとは異なるスケジュールになるため、お昼寝の時間をずらすなど事前の準備をしておくとスムーズに過ごせそうです。

普段は見られない動物の姿を楽しめるイベントなので、対象日の詳しい内容やイベント情報は公式サイトで確認してから出かけることをおすすめします。

走り回るリカオンに子供たちは大興奮でした!

まとめ

今回は、赤ちゃん連れでも行きやすい横浜の動物園「ズーラシア」について、設備情報や遊具エリア、2026年最新の基本情報をまとめました。

授乳室やおむつ交換台、ベビーカーレンタルなど赤ちゃん連れに嬉しい設備が整っているうえ、遊具エリアも充実しているので、幼児から小学生まで幅広い年代が一緒に楽しめるスポットです。

横浜市内の小学校で遠足に使われることもあるほど親しまれている動物園なので、きょうだいで年齢差がある家庭にもうれしい場所だと感じています。

混雑を避けたい場合は平日や開園直後・夕方の時間帯を狙いつつ、2026年夏の「よこはま夜の動物園」もあわせてチェックしてみてくださいね。

子連れでのお出かけ先をほかにも探している方は、こちらの記事もあわせてどうぞ。