「次の休み、どこかへ行きたいけど遠出はちょっと大変…」と思っていませんか?

横浜は電車も高速道路も使いやすいので、1時間ほどで行ける観光地がたくさんあります。

涼しくなる10〜11月は、日帰りのおでかけにちょうどいい季節です。

この記事では、横浜から電車や車で1時間ほどで行ける観光地15か所を、行き方・所要時間の目安・秋の見どころと一緒にまとめました。

この記事でわかることはこちらです。

  • 横浜から1時間圏内の観光地15選の早見表:行き方と所要時間がひと目でわかる
  • 電車と車でどこまで行けるかの目安:在来線と新幹線の違いも
  • 電車で行けるおすすめ観光地9選・車で行けるおすすめ観光地6選:料金・駐車場・子連れで気をつけること
  • 横浜から電車でお得に出かけるきっぷ3つ:どんな人がお得になるか
  • 2026年秋(10〜11月)のイベントカレンダー:花火・キャンドル・菊花展など

子どもと一緒に行くときの注意点も入れたので、家族のおでかけ計画に使ってくださいね。

※所要時間は乗り換えや道路の混み具合で変わるので、あくまで目安です。

※料金・日程は2026年9月時点で公式サイトなどを確認した内容です。

紅葉の名所だけを探している方は、こちらの記事にまとめています。

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【早見表】横浜から1時間圏内の観光地15選(行き方・所要時間・秋の見どころ)

最初に、この記事で紹介する15か所をひとつの表にまとめました。

電車で行きやすい9か所と、車で行きやすい6か所に分けています。

電車の所要時間は横浜駅から出発したときの目安で、2026年10月の土曜朝の乗換検索と、鉄道会社の公式時刻表をもとにしています。

車の所要時間は渋滞がないときの目安です。

秋の行楽シーズンの土日は、表の時間より長くかかることがあります。

スポット 横浜からの行き方と所要時間の目安 秋の見どころ・ひとこと
①鎌倉(電車) JR横須賀線・湘南新宿ラインで乗換なし約24〜30分 紅葉は例年11月下旬〜12月上旬
②江の島(電車) JR東海道線で藤沢駅→小田急で片瀬江ノ島駅まで約36〜40分 湘南キャンドル(10/10〜11/3)
③横須賀・猿島(電車) 京急で横須賀中央駅まで乗換なし約26〜28分+徒歩約15分+船約10分 涼しい季節の無人島散策
④横浜・八景島シーパラダイス(電車) 京急で金沢八景駅→シーサイドラインで約39〜40分 秋パラ!・花火シンフォニア
⑤藤子・F・不二雄ミュージアム(電車) JRで川崎駅→南武線で登戸駅→バスで約50〜65分 日時指定の予約制。連休は早めに予約を
⑥東京スカイツリー(電車) 京急本線→都営浅草線(泉岳寺乗り換え)で押上駅まで約50分 秋の空の下で東京を一望
⑦箱根湯本(電車) 在来線は約75〜85分。新幹線を使えば乗り継ぎ次第で約1時間 駅の近くで日帰り温泉
⑧熱海温泉(電車) 特急踊り子で約52〜60分。新幹線なら新横浜駅からこだまで約24〜30分 海上花火大会(10〜11月に4回)
⑨横浜赤レンガ倉庫(電車) みなとみらい線で馬車道駅・日本大通り駅へ、そこから徒歩約6分 おいも万博・ハンバーガーフェスなど
⑩三溪園(車) 横浜市内。車で約20〜30分が目安(首都高は本牧ふ頭IC・新山下ICを使います) 菊花展・紅葉の遊歩道開放
⑪城ヶ島公園(車) 渋滞がなければ約1時間弱が目安 灯台と海の景色
⑫三井アウトレットパーク木更津(車) アクアライン経由で渋滞がなければ約1時間が目安 秋冬物の買い物+キッズパーク
⑬葛西臨海公園(車) 首都高湾岸線 葛西ICからすぐ。渋滞がなければ約1時間弱〜1時間が目安 大観覧車・水族園(小学生以下無料)
⑭東京ディズニーリゾート(車) 首都高湾岸線経由で渋滞がなければ約45分が目安 パスポートは日付で価格が変わる
⑮さがみ湖MORI MORI(車) 中央道経由。渋滞がなければ約1時間〜1時間強が目安 さがみ湖イルミリオン(11/14〜)

気になる場所が見つかったら、下の各スポットの説明で料金や駐車場もチェックしてみてください。

イベントの日程だけ知りたい方は、後半の「イベントカレンダー」へどうぞ。

横浜から1時間でどこまで行ける?電車と車の目安

「1時間圏内」と言っても、電車か車かで行ける範囲はかなり変わります。

先に結論をお伝えすると、電車なら鎌倉・横須賀・江の島・スカイツリーまで乗換なし〜1回で行けます。

箱根湯本と熱海は、在来線だけだと1時間を少し超えます。

そのぶん新幹線を使えば、1時間前後まで縮められます。

車なら、首都高湾岸線やアクアラインで東京湾沿いの葛西・舞浜・木更津まで、中央道で相模湖まで行けます。

横浜駅にはJR・京急・相鉄・みなとみらい線など多くの路線が乗り入れているので、行き先に合わせて乗る路線を選べるのが強みです。

電車で行くときの目安は、次のとおりです。

  • 30分前後:鎌倉(JRで乗換なし約24〜30分)、横須賀中央(京急で乗換なし約26〜28分)
  • 40分前後:江の島(約36〜40分)、八景島(約39〜40分)
  • 50分〜1時間:東京スカイツリー(乗り換え1回で約50分)、藤子・F・不二雄ミュージアム(約50〜65分)
  • 1時間を少し超える:箱根湯本(在来線で約75〜85分。新幹線を使うと短くなります)
  • 手段で大きく変わる:熱海(在来線の普通で約73〜88分、特急踊り子で約52〜60分、新横浜から新幹線こだまで約24〜30分)

箱根湯本と熱海は「新幹線を使うか」で所要時間が大きく変わるので、各スポットの説明に両方のルートを書いておきました。

車で行くときに気をつけたいのは、秋の行楽シーズンの土日です。

湾岸線やアクアライン、中央道は行楽の車で混みやすく、目安より時間がかかることがあります。

子どもを連れて車で出かけるなら、到着時間に余裕をもって計画するのがおすすめです。

アクアラインを使う日は、ETCカードが車に入っているか出発前に確認を。料金がまるごと変わります。

次の章から、電車で行きやすい9か所をくわしく紹介しますね。

横浜から電車で1時間圏内のおすすめ観光地9選

まずは、横浜から電車で1時間ほどで行ける観光地を9つ紹介します。

電車なら駐車場探しや渋滞の心配が少なく、大人も車内でひと休みできます。

とくに鎌倉・江の島は駐車場が限られているので、電車で行ったほうが動きやすいエリアです。

  1. 鎌倉:乗換なしで30分前後
  2. 江の島(江の島シーキャンドル・サムエル・コッキング苑):秋は湘南キャンドル
  3. 横須賀・猿島:船で渡る無人島
  4. 横浜・八景島シーパラダイス:秋パラ!と花火
  5. 藤子・F・不二雄ミュージアム(川崎):予約制
  6. 東京スカイツリー:京急と都営浅草線で約50分
  7. 箱根湯本:新幹線を使えば約1時間
  8. 熱海温泉:新幹線なら1時間以内
  9. 横浜赤レンガ倉庫:横浜市内の近場

それぞれ、横浜駅からの行き方を表の最初に書いています。

①鎌倉

横浜駅からの行き方 JR横須賀線・湘南新宿ラインで鎌倉駅まで乗換なし約24〜30分(IC440円)
大仏・長谷寺へは鎌倉駅で江ノ電に乗り換えて長谷駅まで約35〜47分(IC640円)
鶴岡八幡宮 鎌倉駅東口から徒歩10分
開門 6:00〜20:00(通年)
長谷寺 長谷駅から徒歩5分
8:00〜16:30(閉山17:00)※4〜6月は延長
大人400円・小学生200円
鎌倉大仏(高徳院) 長谷駅から徒歩約7分
10〜3月は8:00〜17:00(入場は閉門15分前まで)
一般300円・小中高生150円・未就学児無料(大仏の胎内は別に50円)
駐車場 鶴岡八幡宮:普通車40台(1時間まで600円、以降30分ごとに300円)
高徳院:駐車場なし

横浜から乗換なしで行ける鎌倉は、電車のおでかけで最初に候補にしたい場所です。

鶴岡八幡宮のある鎌倉駅周辺と、大仏・長谷寺のある長谷エリアは、江ノ電でつながっています。

秋の見どころは紅葉です。

鎌倉市観光協会によると、見頃は例年11月下旬〜12月上旬で、北鎌倉は11月上旬から色づき始めます。

11月は七五三の季節でもあり、鶴岡八幡宮では11月15日に七五三祈請祭が行われます。

晴れ着のご家族でにぎわう時期なので、ゆっくり参拝したい方は時間をずらすと安心です。

子連れで行くときは、鶴岡八幡宮に大石段がある点を覚えておいてください。

ベビーカーで回れるかどうかは公式サイトに書かれていないので、抱っこひもがあると動きやすいですよ。

また、高徳院の境内は飲食禁止です。

おやつや飲み物は、境内に入る前か出たあとにしましょう。

②江の島(江の島シーキャンドル・サムエル・コッキング苑)

横浜駅からの行き方 JR東海道線で藤沢駅→小田急で片瀬江ノ島駅まで約36〜40分(IC607円)
JRで大船駅→湘南モノレールで湘南江の島駅まで約41分(IC681円)
駅から 片瀬江ノ島駅から徒歩20分/江ノ島駅(江ノ電)から徒歩25分/湘南江の島駅から徒歩26分
営業時間 9:00〜20:00(最終入場19:30)※施設やイベントによって変わります
料金(2025年10月改定後) 江の島シーキャンドル:大人(中学生以上)800円・小人(小学生)400円
サムエル・コッキング苑:9:00〜17:00は無料、17時以降は大人500円・小人250円
江の島エスカー(全区間):大人500円・小人250円
シーキャンドルセット券:大人1,100円・小人550円
セット+ナイト:大人1,550円・小人750円
江の島1day:大人1,550円・小人700円
江の島エスカー 8:50〜19:05/上りのみ(帰りは階段)
駐車場 江の島なぎさ駐車場 327台(1時間400円)
観光協会江の島駐車場 74台(1時間400円)

江の島シーキャンドルは、湘南・江の島のシンボルの展望灯台です。

島の高台にあるサムエル・コッキング苑の中に建っています。

サムエル・コッキング苑は9時〜17時なら無料で入れるので、昼間に庭園を散歩して、気が向いたらシーキャンドルに上る、という楽しみ方もできます。

秋のお楽しみは、2026年10月10日(土)〜11月3日(火・祝)に開かれる「湘南キャンドル」です。

サムエル・コッキング苑などに約1万本のキャンドルが灯ります。

時間は平日が20:00まで(最終入場19:30)、土日祝が21:00まで(最終入場20:30)です。

小雨なら開催し、中止の場合は当日12時に発表されます。

なお、冬のイルミネーション「湘南の宝石」は2026年12月1日からなので、10〜11月には開かれていません。

子連れで気をつけたいのは、江の島が坂と階段の多い島だということです。

駅から高台のシーキャンドルまでは徒歩20分以上かかるうえ、江の島エスカーは上りだけなので、帰りは階段を下ることになります。

ベビーカーでの移動は難しいエリアなので、抱っこひもで行くか、高台まで上がらずに海沿いの平らな場所で過ごす、と割り切るのも手です。

エスカーは上りだけなので、帰りの階段に備えて歩きやすい靴で出かけましょう。

島までは駅から20分以上歩くので、小さな子は抱っこひもがあると楽ですよ。

江の島シーキャンドルの詳細はこちらをクリック

③横須賀・猿島

横浜駅からの行き方 京急の特急・快特で横須賀中央駅まで乗換なし約26〜28分(IC403円)
→三笠ターミナルまで徒歩約15分→船で片道約10分
船の時間 10月31日まで:9:30〜16:30の毎時30分発、猿島からの最終便17:00
11月1日から:9:30〜15:30の毎時30分発、猿島からの最終便16:00
予約はできず先着順
料金(往復乗船料+入園料・横須賀市外の方) 大人2,100〜2,500円/中学生1,850〜2,250円/小学生1,050〜1,250円(日によって変わります)
小学生未満は大人1人につき1人無料
駐車場 専用駐車場なし(提携駐車場の割引あり)

猿島は、横須賀の三笠ターミナルから船で約10分の無人島です。

横浜から京急で乗換なしで行けて、ちょっとした船旅と島歩きがいっぺんに楽しめます。

島は1周約60分なので、午前中に渡って昼すぎに戻る、という日帰りプランも立てやすいですよ。

秋に行くなら、11月1日から船の時間が冬用に変わる点に気をつけてください。

10月までは猿島からの最終便が17:00ですが、11月からは16:00になります。

料金は日によって変わるので、行く日の料金を公式サイトで確かめておくと安心です。

子連れで行くときに知っておきたいことをまとめました。

  • ベビーカーのまま船に乗れる:乗り降りの際は係の人の案内に従いましょう
  • 島内のトイレは2か所:渡る前にターミナルで済ませておくと安心
  • 島に水道はない:飲み物は多めに持っていきましょう(島内には売店があります)
  • 船は1時間に1本・予約不可:満席だと次の便は1時間後になります
  • 天候によっては欠航:出かける前に公式サイトで運航状況を確認しましょう
  • ペットは上陸できない:わんちゃん連れの方は注意

水道がないので、手をふくウェットティッシュもあると便利です。

④横浜・八景島シーパラダイス

横浜駅からの行き方 京急で金沢八景駅→シーサイドラインで八景島駅まで約39〜40分(IC578円)
JR根岸線で新杉田駅→シーサイドラインで約46分
営業時間 日によって異なる(公式サイトで確認)
休み 年中無休
料金 入島無料
ワンデーパス:大人・高校生5,900円/小中学生4,300円/幼児(4歳以上)2,600円
アクアリゾーツパス(水族館のみ):大人・高校生3,500円(子どもの料金は公式サイトで確認)
3歳以下はパス不要
駐車場 駐車場A:平日1日1,500円・土日祝2,000円

八景島シーパラダイスは、水族館とアトラクションがひとつの島に集まったレジャー施設です。

島に入るだけなら無料なので、水族館だけ・乗り物だけと、家族に合わせてパスを選べるのがうれしいところです。

2026年の秋は、10月1日〜11月13日に「秋パラ!」が開かれます。

10月10日(土)・11日(日)の20:00からは、花火と音楽の「花火シンフォニア」も予定されています。

花火シンフォニアは11月以降も特定の日に開かれるので、日程は公式サイトで確認してください。

子連れにうれしいのは、ベビーカーのレンタル(ベビカルで事前予約、最初の1時間250円)と授乳室があることです。

夜の花火まで見る日は、海沿いで冷えやすいので子どもの上着を1枚持っていきましょう。

⑤藤子・F・不二雄ミュージアム(川崎)

横浜駅からの行き方 JR東海道線で川崎駅(約8分)→JR南武線の快速で登戸駅(約22分)→直行シャトルバス約9分(大人220円)
乗り継ぎを入れて約50〜65分が目安(武蔵小杉乗り換えでも行けます)
チケット 日時指定の予約制。現地でのチケット販売はなし
公式オンライン(e-tix)で購入。入館は10:00〜16:00の毎正時
営業時間 10:00〜18:00
休み 主に火曜日・年末年始
開館日は月ごとのカレンダーで決まるので、公式サイトで確認
料金 大人・大学生1,000円/高校生・中学生700円/子ども(4歳以上)500円/3歳以下無料
駐車場 なし(小田急の向ヶ丘遊園駅から徒歩16分でも行けます)

「ドラえもん」「パーマン」「オバケのQ太郎」など、藤子・F・不二雄の作品の世界が広がるミュージアムです。

ミュージアムの中にはドラえもんに出てくる風景がたくさんあって、親子で「あのシーンだ!」と盛り上がれます。

ここでいちばん気をつけたいのは、チケットの買い方です。

現地ではチケットを売っていないので、行く前に公式オンラインで日時を指定して買っておく必要があります。

秋の連休は予約が埋まりやすいので、行く日が決まったら早めに予約しておくと安心です。

火曜日は休館になることが多いので、平日に行くときは公式の開館カレンダーも確認してくださいね。

3歳以下は無料なので、小さな子連れのおでかけにも行きやすいですよ。

藤子・F・不二雄ミュージアムの詳細はこちらをクリック

⑥東京スカイツリー

横浜駅からの行き方 京急本線→都営浅草線(泉岳寺乗り換え)で押上駅(スカイツリー前)まで約50分
京急から都営浅草線へ直通する「青砥行」などの列車なら、乗ったまま行ける便もあります
営業時間 日によって異なる(例:平日10:00〜22:00、土日9:00〜22:00)
料金 天望デッキ:大人1,800円〜・こども(6〜14歳)900円〜
天望デッキ+天望回廊のセット券:大人3,000円〜・こども1,500円〜
日付によって変わります。5歳以下は無料
当日に窓口や券売機で買うと、1枚につき発券料500円がかかります

東京のスカイツリーまで横浜から1時間かからない、と聞くと意外に感じるかもしれません。

京急本線から都営浅草線に乗り継げば、横浜駅から押上駅まで約50分です。

京急から都営浅草線へ直通する「青砥行」などの列車に当たれば、泉岳寺で乗り換えずにそのまま座っていられます。

乗り換えが1回で済むので、子ども連れでも移動がラクなルートです。

料金は日付によって変わり、窓口で当日に買うと発券料がかかります。

行く日が決まったら、公式サイトで料金を確認して事前に買っておくのがお得です。

5歳以下は無料なので、未就学児のいる家族にもうれしいですね。

展望台は人気の時間帯に混みやすいので、子どもが疲れる前に上れるよう、朝のうちに行くのもひとつの方法です。

⑦箱根湯本(新幹線を使えば約1時間)

横浜駅からの行き方(在来線) JR東海道線で小田原駅(普通は約50〜62分、湘南新宿ラインの特別快速なら約45〜50分)→箱根登山線で約15分
乗り継ぎを入れて約75〜85分が目安
横浜駅からの行き方(新幹線) 横浜駅→新横浜駅 約12〜14分→こだまで小田原駅 約15〜22分→箱根登山線で約15分
ほかのルート 相鉄の特急で海老名駅→小田急ロマンスカーで箱根湯本駅へ
日帰り温泉の例 かっぱ天国:駅から徒歩3分/平日10:00〜20:00・土日祝10:00〜21:00/大人900円・小人400円/有料の足湯あり(大人300円・小人100円)
問い合わせ 箱根湯本観光協会(神奈川県足柄下郡箱根町湯本211-1)
0460-85-7751(9:00〜17:00・土日祝休み)
駐車場 大きな駐車場は少ないので、電車で行くのがおすすめです

箱根の玄関口「箱根湯本」は、日帰りでも温泉を楽しめる温泉街です。

在来線だけで行くと約75〜85分と、1時間を少し超えます。

新横浜から新幹線のこだまで小田原まで行けば、乗っている時間は合わせて45〜50分ほどで、乗り継ぎがスムーズなら約1時間で着けます。

相鉄沿線の方なら、海老名から小田急ロマンスカーに乗るルートも選べます。

駅周辺には、かっぱ天国のほか、箱根湯寮・天成園・天山湯治郷などの日帰り温泉施設があります。

駅前の商店街で食べ歩きをしたり、箱根の伝統工芸の寄木細工を見たりするのも楽しいですよ。

子どもと温泉に入るときは、のぼせないように短めを心がけて、湯上がりには水分をとらせましょう。

秋の週末は観光客で電車も道路も混みやすいので、帰りの時間には余裕をもっておくと安心です。

⑧熱海温泉(新幹線なら1時間以内)

横浜駅からの行き方(在来線) JR東海道線の普通で約73〜88分/特急踊り子なら約52〜60分
横浜駅からの行き方(新幹線) 横浜駅→新横浜駅 約12〜14分→こだまで熱海駅 約24〜30分
秋の海上花火大会 10月12日(月・祝)、10月25日(日)、11月8日(日)、11月23日(月・祝)
20:20〜20:40/熱海湾/雨天決行(変更・中止の場合あり)
駅前の足湯「家康の湯」 熱海駅前/9:00〜16:00/無料(タオルは自販機で1枚200円)
休止していましたが2026年9月1日に再開。悪天候時などは休止の場合あり
温泉・食事の料金 利用する施設によります
駐車場 利用する施設の公式サイトで確認

熱海という地名は、「海に温泉が湧き上がり、海水が熱湯になったから」と言われています。

老舗旅館からおしゃれなホテルまで宿が多く、日帰りでも温泉や海の幸を楽しめる街です。

懐かしい雰囲気のお土産屋さんに加えて、カフェも増えていて、街歩きが楽しいですよ。

駅前には無料の足湯「家康の湯」があり、2026年9月1日に再開しました。

9:00〜16:00で、タオルは自販機で買えるので、手ぶらでも温泉気分を味わえます。

在来線の普通だと1時間を超えますが、特急踊り子なら約52〜60分、新幹線なら新横浜からこだまで約24〜30分です。

特急や新幹線は乗車券のほかに特急料金がかかり、新幹線の場合は横浜駅から新横浜駅までの運賃も別に必要です。

家族の人数分の上乗せになるので、行きだけ新幹線・帰りは在来線、という使い分けもおすすめです。

秋に行くなら、熱海海上花火大会の日がおすすめです。

2026年秋は、10月12日・10月25日・11月8日・11月23日の4回予定されています。

打ち上げは20:20〜20:40で、そこから在来線で帰ると横浜まで約75〜90分かかります。

つまり横浜に着くのは23時前後になりやすいので、小さな子と行くなら花火を最後まで見ずに駅へ向かうか、帰りだけ新幹線を使うのが現実的です。

花火のあとは駅が混みやすいので、はぐれないように子どもと手をつないで移動してくださいね。

熱海の詳細はこちらをクリック

⑨横浜赤レンガ倉庫(横浜市内の近場)

横浜駅からの行き方 みなとみらい線で馬車道駅・日本大通り駅へ→徒歩約6分
(みなとみらい駅からは徒歩約12分、JR桜木町駅・関内駅からは徒歩約15分)
営業時間 1号館 10:00〜19:00/2号館 11:00〜20:00
電話番号 045-227-2002
料金 入館無料(イベントや店舗の利用は有料)
駐車場 P1 83台・P2 96台(最初の1時間500円、以後30分ごとに250円)

「遠出するほどの時間はないけど、どこかへ行きたい」という日にぴったりなのが赤レンガ倉庫です。

明治の終わりから大正のはじめに建てられた倉庫が、今はショップやカフェの入る施設になっています。

秋は広場でのイベントが多く、週末ごとに違うイベントに出会えるのが楽しいところです。

  • 横浜オクトーバーフェスト:9月18日〜10月4日
  • 横浜おいも万博:10月9日〜13日
  • LOCALGREEN FESTIVAL:11月7日〜8日
  • ハンバーガーフェス:11月14日〜15日

イベントの内容や時間は変わる場合があるので、行く前に公式サイトで確認してください。

周辺には遊園地のコスモワールドやカップヌードルミュージアムもあり、組み合わせれば1日たっぷり遊べます。

人気イベントの日は広場がとても混むので、子どもとはぐれたときの待ち合わせ場所を先に決めておくと安心です。

横浜赤レンガ倉庫の詳細はこちらをクリック

横浜から車で1時間圏内のおすすめ観光地6選

次は、横浜から車で1時間ほどで行ける観光地を6つ紹介します。

車なら荷物が多くても安心で、子どものお昼寝タイムに移動できるのもうれしいですよね。

ただし所要時間は渋滞がないときの目安で、秋の行楽シーズンの土日は延びることがあります。

  1. 三溪園:横浜市内の日本庭園
  2. 城ヶ島公園:三浦半島の先の島
  3. 三井アウトレットパーク木更津:アクアラインで千葉へ
  4. 葛西臨海公園:湾岸線の葛西ICからすぐ
  5. 東京ディズニーリゾート:湾岸線で約45分が目安
  6. さがみ湖MORI MORI:中央道で相模湖へ

もうひとつ忘れがちなのが高速道路代です。

とくに千葉方面へ渡る東京湾アクアラインは、平日ならETCで普通車800円、ETCを使わないと普通車3,140円と大きな差が出ます。

土日祝はETCの時間帯別料金になり、時間帯や上り・下りによって800円より安くも高くもなります。

帰りの時間帯で料金が変わるので、出発前にNEXCO東日本のサイトで確認しておくと安心です。

カーナビに入れやすいよう、住所がわかる施設は表に載せています。

①三溪園(横浜市内)

横浜からの行き方 車:首都高は本牧ふ頭ICか新山下ICを利用(下り線からは三溪園ICで降りられません)
バス:横浜駅東口2番乗り場から市バス(桜木町駅・元町中華街駅・根岸駅からもバスあり)
営業時間 9:00〜17:00(最終入園16:30)
休み 12月26日〜12月31日
料金 大人900円・小中学生200円
電話番号 045-621-0634
住所 〒231-0824 神奈川県横浜市中区本牧三之谷58-1
駐車場 最大60台(バスの予約状況により変動)
乗用車は2時間まで1,000円、以後30分ごとに200円(現金のみ)

三溪園は、横浜市内にある四季の景色を楽しめる広い日本庭園です。

京都や鎌倉などから移された歴史ある建物が庭園の中に点在していて、ゆったりした時間が流れています。

車で行くときに気をつけたいのが首都高の降り口です。

「三溪園IC」という名前の出口がありますが、下り線からは降りられないため、公式サイトでは本牧ふ頭ICか新山下ICを案内しています。

秋は行事が続きます。

  • 観月会:9月25日〜29日
  • 菊花展:10月31日〜11月23日
  • 紅葉の遊歩道開放:11月20日〜12月13日

なお、合掌造りの旧矢箆原家住宅は2026年1月から公開を休止しています。

中を見るのを楽しみにしていた方は、再開の時期を公式サイトで確認してくださいね。

園内には池があるので、小さな子どもからは目を離さないようにしましょう。

駐車場は現金のみなので、小銭や千円札を用意しておくとスムーズです。

三溪園の詳細はこちらをクリック

②城ヶ島公園(神奈川・三浦)

横浜からの行き方 車:渋滞がなければ約1時間弱が目安
電車・バス:京急三崎口駅からバスで約20〜30分「白秋碑前」下車、徒歩5〜7分
電話番号 046-881-6640
料金 入園無料
住所 〒238-0237 神奈川県三浦市三崎町城ヶ島
駐車場 普通車1日500円・二輪車1日100円・大型車1日1,000円
10〜3月は8:00〜17:00
ワンデーパスで島内の公共駐車場を1日共通で利用可

城ヶ島は、三浦半島の南の端にある島です。

橋でつながっているので、車でそのまま渡れます。

島の東側、城ヶ島公園の中にある安房埼灯台と、島の西側にある城ヶ島灯台は「恋する灯台」にも選ばれています。

夫婦や家族で灯台と海の景色をめぐるドライブにぴったりの場所です。

駐車料金は2024年4月から普通車1日500円に変わっています。

10〜3月は駐車場の時間が8:00〜17:00なので、秋に行くときは夕方の時間に気をつけてください。

海沿いの岩場は足元がすべりやすいので、子どもには歩きやすい靴をはかせて、手をつないで歩きましょう。

城ヶ島公園の詳細はこちらをクリック

③三井アウトレットパーク木更津

横浜からの行き方 東京湾アクアライン経由。木更津金田ICから約1km
渋滞がなければ約1時間が目安
営業時間 ショップ 10:00〜20:00
レストラン 11:00〜21:00
フードコート 10:30〜21:00
カフェ 9:30〜21:00
電話番号 0438-38-6100
住所 千葉県木更津市金田東3-1-1
駐車場 約6,000台以上(無料)

三井アウトレットパーク木更津は、2025年6月の増床で約330店舗になりました。

運営会社の発表では、アウトレット施設の中で日本一の店舗数です。

ハイブランドから手ごろなお店までそろっているので、秋冬物のまとめ買いにも向いています。

子ども向けの場所が多いのもポイントです。

  • キッズパーク:2025年6月にオープンした約400㎡の遊び場(3〜12歳は無料)
  • ルーフテラス:買い物の合間にひと休みできる

大人が交代で買い物をして、そのあいだ子どもは遊具で遊ぶ、という回り方もできますね。

行き帰りには、アクアラインの海ほたるに寄り道する楽しみもあります。

秋の週末の夕方は、帰りのアクアラインが混みやすいので、早めに切り上げるのも手です。

三井アウトレットパーク木更津の詳細はこちらをクリック

④葛西臨海公園

横浜からの行き方 首都高湾岸線 葛西ICからすぐ
渋滞がなければ約1時間弱〜1時間が目安
開園時間・料金 常に開園・入園無料
電話番号 03-5696-1331(サービスセンター)
住所 東京都江戸川区臨海町6-2-1
ダイヤと花の大観覧車 平日10:00〜19:00・土日祝10:00〜20:00
3歳以上800円
定休日は3〜12月(8月を除く)の第3水曜日など
葛西臨海水族園 9:30〜17:00/水曜休み(祝日の場合は翌日)
一般700円・中学生250円・小学生以下無料
駐車場 182台
1時間まで400円、以後30分ごとに200円
平日は最大1,600円、土日祝は最大料金なし

葛西臨海公園は、東京湾に面した広い公園です。

園内には水族園や鳥類園、バーベキュー広場があり、入園無料で1日のんびり過ごせます。

「ダイヤと花の大観覧車」からは、晴れた日には東京の街並みや東京湾を見わたせます。

葛西臨海水族園は小学生以下が無料なので、子連れのおでかけでは特にうれしいポイントです。

新しい水族園は2028年9月に開園する予定で、今の水族園は営業を続けています。

水族園は水曜日がお休み(祝日の場合は翌日)で、大観覧車も第3水曜日などが定休です。

つまり水曜は両方お休みの可能性があるので避けるのが無難です。

駐車場は2025年11月に料金が改定され、土日祝は最大料金がなくなりました。

土日に長く過ごすと駐車料金が高くなりやすいので、滞在時間を決めておくと安心です。

海沿いの公園は風が強い日もあるので、秋は子どもの羽織りものを持っていきましょう。

葛西臨海公園の詳細はこちらをクリック

⑤東京ディズニーリゾート

横浜からの行き方 首都高湾岸線経由。渋滞がなければ約45分が目安
公式の案内では、東京方面からは葛西出口、千葉方面からは浦安出口
営業時間 日によって異なるため公式サイトで確認
料金(1デーパスポート) 2026年10月は大人9,900〜12,400円(日付によって変わります・2026年9月時点の公式カレンダー)
中人・小人も日付によって変わるので公式サイトで確認
駐車場 普通車4,000円
問い合わせ 東京ディズニーリゾート・インフォメーションセンター
050-3090-2613(10:00〜15:00)
住所 千葉県浦安市舞浜1-1

大人も子どもも楽しめるディズニーリゾートは、渋滞がなければ横浜から車で約45分が目安です。

1デーパスポートは日付によって値段が変わる仕組みなので、行きたい日の価格を公式カレンダーで確認してから買いましょう。

駐車場は普通車4,000円なので、パスポート代と合わせて予算を考えておくと安心です。

湾岸線を使って横浜から向かう場合、公式サイトでは東京方面からの降り口として葛西出口を案内しています。

ただ、開園前や土日は周辺道路が混むことがあるので、交通情報を見ながら出口を選ぶのがおすすめです。

秋の連休は特に混雑しやすいので、早めに出発して、到着したら先にトイレや休憩場所を確認しておくと子連れでも動きやすいですよ。

⑥さがみ湖MORI MORI

横浜からの行き方 中央道 相模湖IC・相模湖東出口を利用
渋滞がなければ約1時間〜1時間強が目安
営業時間 日によって異なるため公式サイトで確認
料金 入園料・フリーパスは日によって変わります(公式の営業カレンダーで確認)
駐車場 平日1,000円/土日祝1,500円/特定日2,000円
さがみ湖イルミリオン 2026年11月14日(土)〜2027年5月9日(日)

さがみ湖MORI MORIは、相模湖のほとりにある山あいの遊園地です。

中央道で行けて、自然の中で思いきり体を動かして遊べるのが魅力です。

11月14日からは、冬のイルミネーション「さがみ湖イルミリオン」が始まります。

昼に遊んで、暗くなったらイルミネーションを見て帰る、という1日コースも組めますね。

入園料や駐車料金は時期や曜日で変わるので、行く日の料金を公式サイトで確認してください。

山あいで夜は冷えやすいので、イルミネーションまで見る日は子どもの防寒着を忘れずに。

中央道は秋の行楽シーズンに混みやすく、とくに帰りの小仏トンネル付近は渋滞しがちです。

公式サイトでは、帰りは相模湖ICではなく高尾山ICから高速に乗ると小仏トンネルの渋滞を避けられる、と案内しています。

横浜から電車でお得に出かけるきっぷ3つ

電車でのおでかけなら、フリーきっぷを使うと交通費をおさえられることがあります。

ただし、どのきっぷも乗る区間や回数によっては普通に乗ったほうが安いので、行き先と回る順番に合わせて選ぶのがコツです。

きっぷ 料金(横浜から) この記事で使えるスポット こんな人がお得
休日おでかけパス(JR東日本) 大人2,950円・小児1,470円 鎌倉・藤子ミュージアム(登戸)など。八景島のシーサイドラインや江ノ電・小田急・京急は対象外 土休日にJRで何か所も回る人
江の島・鎌倉フリーパス(相鉄版) 横浜発 大人1,530円・小児690円 江の島・鎌倉(江ノ電沿線) 江の島と鎌倉を江ノ電で回る人
箱根フリーパス(相鉄版) 横浜発 2日間7,220円 箱根湯本と箱根エリア 箱根に泊まって乗り物で周遊する人

それぞれのポイントをまとめました。

  • 休日おでかけパス:土休日などに使えるJRのフリーきっぷ。横浜・小田原・登戸はエリア内ですが、熱海はエリア外です。箱根登山線はJRではないので別料金です。東海道新幹線には使えません(ほかの新幹線や特急は、別に特急券を買えば運賃部分に使えます)。指定席券売機などで買えます(みどりの窓口では販売なし)
  • 江の島・鎌倉フリーパス(相鉄版):横浜駅から使うなら相鉄版。大和経由で、小田急の藤沢〜片瀬江ノ島と江ノ電全線が乗り降り自由です。相鉄の駅の券売機で買えます(磁気券)
  • 箱根フリーパス:2日間と3日間があり、1日券はありません。相鉄版の横浜発は2日間7,220円、小田原で買うと2日間6,000円です

たとえば鎌倉へ往復するだけなら、ICカードで片道440円なので、休日おでかけパスより普通に乗ったほうが安くなります。

休日おでかけパスは、藤子・F・不二雄ミュージアムのある登戸と鎌倉を1日で回るなど、JRをたくさん乗る日に向いています。

箱根湯本だけで日帰り温泉を楽しむなら、1日券のない箱根フリーパスよりも、普通のきっぷで十分なことが多いですよ。

※料金は2026年9月時点のものです。変わる場合があるので、使う前に各社の公式サイトで確認してください。

2026年秋(10〜11月)のおでかけイベントカレンダー

この記事で紹介したスポットの、2026年10〜11月のイベントを日付順にまとめました。

行きたいイベントの日を先に決めて、そこから行き先を選ぶのもおすすめです。

なお10月は、レジャー施設や商業施設でハロウィンの装飾やイベントが行われることがあります。

仮装の可否やイベント内容は施設ごとに違うので、出かける前に公式サイトで確認してくださいね。

日付 イベント 場所
9/18(金)〜10/4(日) 横浜オクトーバーフェスト 横浜赤レンガ倉庫
10/1(木)〜11/13(金) 秋パラ! 八景島シーパラダイス
10/9(金)〜10/13(火) 横浜おいも万博 横浜赤レンガ倉庫
10/10(土)〜11/3(火・祝) 湘南キャンドル 江の島(サムエル・コッキング苑ほか)
10/10(土)・10/11(日) 花火シンフォニア(20:00〜) 八景島シーパラダイス
10/12(月・祝) 熱海海上花火大会(20:20〜20:40) 熱海湾
10/25(日) 熱海海上花火大会(20:20〜20:40) 熱海湾
10/31(土)〜11/23(月・祝) 菊花展 三溪園
11/7(土)〜11/8(日) LOCALGREEN FESTIVAL 横浜赤レンガ倉庫
11/8(日) 熱海海上花火大会(20:20〜20:40) 熱海湾
11/14(土)〜11/15(日) ハンバーガーフェス 横浜赤レンガ倉庫
11/14(土)〜 さがみ湖イルミリオン(2027/5/9まで) さがみ湖MORI MORI
11/20(金)〜12/13(日) 紅葉の遊歩道開放 三溪園
11/23(月・祝) 熱海海上花火大会(20:20〜20:40) 熱海湾
例年11月下旬〜12月上旬 紅葉の見頃(北鎌倉は11月上旬から色づき) 鎌倉

イベントは、天候などで変更・中止になる場合があります。

出かける前に、各イベントの公式サイトで最新情報を確認してくださいね。

花火や夜のイベントは帰りが遅くなるので、子連れの場合は帰りの電車や道路の混雑も考えて計画しておくと安心です。

横浜から1時間圏内の観光地まとめ

今回は、横浜から電車・車で1時間圏内の観光地15か所と、秋のイベント日程を紹介しました。

電車派なら、乗換なし〜1回で行ける鎌倉・横須賀・江の島・スカイツリーが気軽です。

箱根湯本や熱海は、新幹線や特急を使えば1時間前後で温泉街に着けます。

車派なら、湾岸線・アクアライン・中央道で、東京湾沿いや相模湖まで足をのばせます。

迷ったときは、目的から選んでみてください。

  • 秋の景色を楽しみたい:鎌倉(紅葉)・三溪園(菊花展・紅葉の遊歩道)
  • 子どもと1日遊びたい:八景島シーパラダイス・葛西臨海公園・さがみ湖MORI MORI
  • 温泉でのんびりしたい:箱根湯本・熱海温泉
  • 夜のイベントを見たい:湘南キャンドル・熱海海上花火大会・花火シンフォニア
  • 近場でさくっと出かけたい:横浜赤レンガ倉庫・三溪園
  • 雨でも楽しめる:藤子・F・不二雄ミュージアム・東京スカイツリー・八景島シーパラダイスの水族館
  • 子連れの設備が公式に案内されている:八景島シーパラダイス(ベビーカーのレンタル・授乳室)・猿島(ベビーカーのまま船に乗れます)

秋の土日はどこも混みやすいので、電車なら行きの時間を早めに、車なら朝早く出発するのがいちばんの近道です。

料金や営業時間は変わることがあるので、出かける前に公式サイトで確認してくださいね。

気持ちのいい秋の休日に、家族で楽しいおでかけができますように。

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