第73回安倍川花火大会が2026年7月18日(土)に開催されます。

例年50万人を超える来場者が訪れる静岡県を代表する夏の風物詩で、約1万〜1万5千発の花火が安倍川の夜空を彩ります。

実は2025年(第72回)は連日の大雨による安倍川の増水で、開催直前に中止となった経緯があります。

「屋台はどこに出るの?」「何時まで営業しているの?」「静岡ならではの食べ物はあるの?」と気になりますよね。

そこでこの記事では

  • 屋台の場所と営業時間の目安
  • 静岡ならではのおすすめグルメ
  • 直前の開催中止に関する注意点
  • 穴場鑑賞スポットと混雑回避のコツ

以上について詳しくお伝えしていきます。

安倍川花火大会に行く予定の方は、最後まで読んでからお出かけの準備を進めてくださいね。

安倍川花火大会2026の基本情報

まずは2026年の基本情報を確認しておきましょう。

アクセスに時間がかかるので、事前のスケジュール計画が大切です。

開催日時と会場

第73回安倍川花火大会は2026年7月18日(土)19:30〜21:00に開催される予定です。

  • 開催日:2026年7月18日(土)
  • 打ち上げ時間:19:30〜21:00(約90分)
  • 打ち上げ数:約1万〜1万5千発
  • 会場:安倍川河川敷(田町三丁目付近)
  • 来場者数:例年50万人超(2024年実績で約57万人)
  • 荒天時:中止(延期なし)

安倍川花火大会は有料観覧席がなく、無料で鑑賞できるのが大きな特徴です。

誰でも気軽に楽しめる花火大会ですが、荒天の場合は中止となり延期は行われないため、当日の天気予報も確認しておきましょう。

最新の開催状況は、直前に必ず公式サイトで確認することをおすすめします。

アクセス方法

会場へのアクセス方法は主に以下のとおりです。

  • JR静岡駅から:徒歩約40分
  • JR安倍川駅から:徒歩約30〜40分
  • 徒歩・自転車:公式では徒歩や自転車での来場を案内
  • 駐車場:会場周辺に一般駐車場なし
  • シャトルバス:2026年は運行なし

JR静岡駅・安倍川駅のどちらからも徒歩30〜40分ほどかかるため、動きやすい靴で出かけるのがおすすめです。

2026年は公式サイトで、会場へのシャトルバス運行および一般駐車場はないと案内されています。徒歩や自転車での来場を前提に、時間に余裕を持って移動しましょう。

当日は駅からの道も大変混雑するので、時間に余裕を持って出発すると安心ですよ。

安倍川花火大会2026の屋台情報

花火大会の楽しみのひとつといえば屋台グルメですよね。

安倍川花火大会でも、例年は会場周辺の河川敷を中心に屋台や出店が見られます。

屋台が出るエリアと営業時間の目安

屋台は主に安倍川河川敷の観覧エリア周辺に出店されます。

焼きそば・たこ焼き・からあげ・かき氷・わたあめといった定番メニューを扱う店が中心です。

屋台の営業時間はおおむね16:00頃〜21:00頃が目安とされています。

ただし出店数や営業時間は年によって変わる可能性があるため、あくまで目安として捉えてくださいね。

花火は19:30から始まるので、16:00〜19:00の間に屋台グルメを楽しんでおくのがおすすめです。

花火の打ち上げ時間帯は屋台も大混雑しやすいため、お目当ての食べ物は早めに購入しておきましょう。

混雑を避けて屋台を楽しむコツ

屋台の出店数は毎年の状況によって変わるため、「行けば必ず買える」という前提で計画するのはおすすめできません。

特に人気の高いメニューは、17時以降になると30分以上並ぶこともあります。

飲み物や軽食は念のため自宅である程度準備しておくと安心です。

真夏の屋外での長時間の待機は熱中症のリスクもあるため、保冷ボトルなどで冷たい水分をしっかり確保しておきましょう。

コンビニも当日は品薄・行列になりやすいので、事前に飲み物を買っておくとスムーズですよ。

静岡ならではの屋台グルメ

安倍川花火大会では、お祭りの定番グルメに加えて、静岡らしい食べ物に出会える可能性もあります。

ただし実際の出店内容は年や店舗によって変わるため、当日の会場案内や現地の出店状況を確認してくださいね。

おすすめの静岡ご当地グルメ

安倍川花火大会周辺で見かける可能性があるグルメをジャンル別にまとめました。

  • 定番グルメ:焼きそば・たこ焼き・からあげ・かき氷・わたあめ
  • 静岡ご当地:静岡おでん・富士宮やきそば・桜えび天ぷら・抹茶ソフトクリーム
  • 遊び屋台:金魚すくい・射的・ヨーヨー釣り

特に「静岡おでん」は、静岡らしいご当地メニューとしてチェックしておきたい一品です。

静岡おでんは黒はんぺんが入った独特の味わいで、青のりと魚粉をかけて食べるのが本場流ですよ。

静岡県産の茶葉を使った抹茶ソフトクリームも、暑い夏にぴったりのスイーツです。

屋台での食べ歩きには、手や口元を拭けるウェットティッシュがあると何かと便利ですよ。

小さなお子さま連れの場合は特に、1つ持っておくと安心です。

直前の開催中止に関する注意点

安倍川花火大会は、実は毎年必ず開催されているわけではありません。

過去には天候の影響で直前に中止となった年もあるため、事前に知っておくと当日の行動がスムーズになります。

2025年(第72回)は増水のため中止になった実績がある

2025年の第72回安倍川花火大会は、連日の大雨による安倍川の増水で開催前日に中止が決定されました。

花火は安倍川の中州から打ち上げられる方式のため、増水すると打ち上げ台の設置ができなくなってしまうんです。

会場の安全確保が難しい場合は延期ではなく中止となる点も、この花火大会の特徴です。

2026年も梅雨明け直後の開催となるため、大会直前は天気予報とあわせて公式サイト・公式SNSの発表をこまめにチェックしておくと安心ですよ。

特に遠方から観覧に行く予定の方は、前日〜当日朝の最新情報を確認してから出発することをおすすめします。

穴場鑑賞スポットと混雑回避のコツ

例年50万人を超える人が訪れる大規模な花火大会なので、混雑対策は重要です。

ここでは、比較的空いていると言われる穴場スポットと混雑回避のコツをご紹介します。

おすすめの穴場スポット

メイン会場の河川敷は大変混雑しますが、少し離れた場所でも花火を楽しめる可能性があります。

  • 安倍川橋より上流の河川敷:メイン会場より人が少なめで、ゆったり鑑賞しやすい
  • 会場から少し離れた河川敷沿い:花火は遠くなるが場所を確保しやすい
  • 安倍川駅周辺の高台:距離はあるが全体を見渡せる可能性がある

安倍川花火大会は有料席がないため、良い場所を確保するには早めの到着が重要です。

メイン会場で見たい場合は16:00頃、穴場スポットでも17:00頃までには場所を確保しておくと安心ですよ。

混雑を避けるための3つのポイント

安倍川花火大会を快適に楽しむためのコツをまとめました。

  1. 早めに到着して屋台を先に楽しむ:16:00〜17:00頃に到着し、花火前に食事を済ませる
  2. 帰りは時間をずらす:花火終了直後は大混雑しやすいため、30分ほど待ってから移動する
  3. 複数の帰りルートを確認しておく:混雑状況に応じて徒歩ルートやバスルートを変える

帰りの道は混み合いやすいため、歩ける距離であれば徒歩での移動も選択肢に入れておくと安心です。

歩きやすい靴で行くことをおすすめしますよ。

まとめ

2026年の第73回安倍川花火大会は、7月18日(土)19:30〜21:00の開催予定です。

屋台と直前中止の注意点、混雑回避のポイントをまとめると以下のとおりです。

  • 屋台は安倍川河川敷の観覧エリア周辺に出店、営業時間は16:00〜21:00頃が目安
  • 静岡おでん・富士宮やきそば・桜えび天ぷらなど、静岡らしいメニューを見かける可能性もある
  • 2025年は増水により直前中止になった実績があるため、当日は公式発表を要チェック
  • 有料席なし、良い場所は16時頃までに確保しておくと安心
  • 帰りは30分ずらすか、徒歩での移動も選択肢に

静岡ご当地グルメを満喫しながら、花火が無事に開催されることを願いつつ安倍川花火大会を楽しんできてくださいね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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